さすらいの薪人 心に刻む言葉

自身の薪ライフや、クリーンエネルギー、緑内障の目の状況、昔の海外生活や、思想哲学、生命尊厳の創価哲学など、かって気ままに綴ります。

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180716山を登る

 「世界広布新時代第26回本部幹部会」(2017年7月8日、巣鴨の東京戸田記念講堂)の席上、池田先生のスピーチ映像が上映されました。
この映像は、2005年7月の本部幹部会でのものです。広布に走る友の指針として掲載されましたので紹介いたします。

広布の人生こそ永遠の誉れ 戸田先生「苦労の中で本物は生まれる」 青年よ 困難に挑みゆけ 唱題根本に健康と幸福の道を

 一、晴れ晴れと、完全勝利、おめでとう!
 全国の皆さん、本当にありがとう!
 すべて、勇気ある同志の勝利である。仏法の勝利である。
 婦人部の皆さん、家庭を守りながらの活動、本当にご苦労さま! 
 芸術部の皆さんも、ありがとう!
 青年部も、よく頑張った!
 どうか、上手に体を休め、英気を養っていただきたい。そして愉快に、爽快に、ともどもに、新たな前進を開始したい。

 一、戸田先生は、どんなに忙しくても、青年たちを温かく迎えられた。
 「よく来たな! 未来に大きく羽ばたく諸君だ。私は期待し、信頼しているよ」
 先生は、青年を、こよなく愛された。
 とくに晩年は、“もう青年しかない。青年しか信頼できない。青年が後を継ぐのだ。青年が伸び、青年が増えれば、学会は大きくなり、広宣流布はもっと早く進んでいく”というお心であられた。
 私も今、戸田先生とまったく同じ気持ちである。
 創価学会は、これから一段と、青年に力を入れていきたい。

 一、また戸田先生は言われた。「広宣流布は、思想戦であり、言論戦だ。
 書きに書かねばならないし、しゃべりにしゃべりまくらなければならない作業であり、大運動なのだ」と。
 どんどん書け。しゃべりにしゃべれ。黙っていてはいけない。言うべきことは、強く言い切っていけ。それでこそ、広宣流布は進むのだ、との戸田先生の厳命である。
 もちろん、聞くべきときは、きちんと聞かなければならない。
 そのうえで、青年ならば、邪悪を許さぬ、鋭い言論の力を持つべきだ。
 「一」言われたら、「十」言い返し、打ち返す「反撃力」を磨き抜いていくのである。
 いわれない非難を受けて、黙って下を向いているような意気地なしの青年であってはいけない。
 おとなしくして、かしこまっていては損するだけである。
 相手の生命に叩き込むくらいの執念と勢いで、これでもか、これでもかと反論することだ。真実を語ることだ。沈黙しないことだ。
 生命力に満ち満ちた私たちの力強い「声」――それが“広宣流布の弾丸”である。
 偏見や無理解の壁を破る“正義の大砲”である。
 わが信念を、わが正義を、どんな相手にも、しゃべって、しゃべって、しゃべり抜いていくのである。
 それが愉快で、楽しくてしかたないという一人一人になっていってこそ、広宣流布は、一段と勢いを増して進んでいく。

真剣・努力・執念

 一、本当に偉大な人生とは何か――。
 戸田先生は語っておられた。
 「本当に偉大な人生とは、権力者になることでもなければ、いわゆる有名な人間になることでもない。創価学会のリーダーとなって、広宣流布に尽くしていくことこそ、最高にして永遠の誉れである」
 これが先生の絶対の確信であった。
 日蓮大聖人は「百二十歳まで長生きし、汚名を残して一生を終わるよりは、生きて一日でも名をあげる事こそが大切である」(御書1173ページ、通解)と仰せである。
 結論から言えば、広宣流布に生き抜くことが最高に「名をあげる」ことである。
 広宣流布の人生こそ、最も偉大な人生なのである。
 それが大聖人の御確信であられた。
 青年部の皆さんは、この一点を生涯、忘れないでいただきたい。

 一、戸田先生は「人間の“偉さ”は、地位や肩書にあるのではない。本当の『実力』があるかどうかで決まる」と指導された。
 学会のリーダーの条件は、社会的地位とか肩書は関係ない。
 どこまでも信心が根本であり、人間としての力がどうかである。
 つまり、「真剣さ」であり、「努力する姿」であり、「戦い続ける執念」である――それがある人かどうかを見抜いていく以外にない。

 一、先生は常々、おっしゃっていた。
 「恵まれた環境だからといって、いいものができるのではない。苦難、苦労の中でこそ、偉大なもの、本物は生まれる」
 平凡な人生では、平凡な人間しか育たない。
 青年ならば、あえて苦難の嵐の中に飛び込んでいくことだ。困難なことに挑戦することだ。
 折伏もそうである。大変である。しかし、大変だからこそ、自分が磨かれる。本物の人材と光っていく。
 若き皆さんは、この決心で進んでいただきたい。

 一、戸田先生が、ある同志に語っていた言葉が忘れられない。
 「自身の将来のために、一家の本当の繁栄のために、覚悟して一生涯、信心をしてみなさい。必ず心の底からよかったという日がくるから」と。
 信心してよかった!
 学会員でよかった!
 そう心の底から思える日が必ずくる。それが戸田先生の宣言である。
 私たちも、自信をもって堂々とやりましょう!
 頑張りましょう!

妙法のリズムで

 一、健康第一で、夜はなるべく早く休むようにして、食べ過ぎや飲み過ぎにも注意して、賢明に過ごしていきたい。
 また、日々の会合をより一層、充実させ、組織もしっかりと整備する夏にしてまいりたい。
 ともあれ、人生を順調な軌道に乗せ、わが生命を輝かせていく――その原動力が題目である。
 生き生きと、妙法のリズムにのっとった生活を送っていきたい。
 一番平和で、一番幸福で、一番安全な道を進もう! そして、いざという時には、一番勇気を出して、魂の炎を燃やして、力強く人生を勝ち越えてまいりたい。
 ありがとう!

(聖教新聞2017年7月19日(水)付 世界広布新時代第26回本部幹部会 池田先生スピーチ(2005年7月の本部幹部会) )


西日本豪雨により被災された皆様に対し、心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。 にほんブログ村 哲学・思想ブログへ このエントリーをはてなブックマークに追加 


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困難 真剣 努力 執念

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180624草原

世界に轟け! 常勝不敗の魂

 「東京凱歌」――この書を私が記したのは、昭和58年であった。5月3日を祝賀し、八王子の東京会館の完成を記念して書き留めた。
 今その地には殉教の先師を宣揚する東京牧口記念会館が立つ。先師に捧げる「東京凱歌」「創価の凱歌」を轟かせてくれた全同志の尊い尊い奮闘に、あらためて私は合掌したい。
 牧口先生の顕彰室には、常に拝され研鑽なされた御書が置かれている。
 「苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき苦楽ともに思い合せて南無妙法蓮華経とうちとなへゐさせ給へ」「いよいよ強盛の信力をいたし給へ」(御書1143ページ)
 先生が線を引かれ、大切にされていた一節である。
 九州での甚大な豪雨の被害など自然災害が続き、ご苦労が偲ばれてならない。農作物などへの影響も深刻である。被災地の方々、農漁光部の皆さまはじめ、全ての宝友を、仏天よ護りに護れと題目を送っている。
 何があっても、我らには変毒為薬の妙法がある。苦楽を分け合う同志がいる。いよいよ強盛に「抜苦与楽(苦を抜き楽を与える)」の行動に打って出て、希望の人生を、和楽の家庭を、福徳の地域を築きゆくのだ。
 
 7月11日は、男子部結成の記念日であった。
 「強敵を伏して始て力士をしる」「師子王の如くなる心をもてる者 必ず仏になるべし」(御書957ページ)
 これも、牧口先生が線を付された御文である。
 広布の激戦の中で、一段と力をつけてきた頼もしき正義の若師子たちに、この御聖訓を贈りたい。
 はつらつと前進する花の女子部は、19日に結成の日を迎える。女子部の1期生である妻が大事にしてきた三つの指針を託したい。
 「希望は心の太陽」
 「努力は心の王道」
 「苦難は心の名曲」
 華陽の乙女に、幸光れ!
 
 7月17日は大阪大会より60年。関西の誉れの父母たちに感謝は尽きない。
 戸田先生は、関西と私との団結を何よりも喜ばれ、「学会が大変な時に、自分も難の渦中に躍り出て、勇んで戦っていくところにこそ、永遠不滅なる生命の勝利がある」と言われた。
 この常勝不敗の魂は、今や日本全国、そして全世界の異体同心の絆となった。
 創価ファミリー大会が始まった。さらに、兵庫、岡山、佐賀、岩手、富山、石川と各地で、創価青年大会も行われる。地涌の若人たちの大成長の夏であれ!と祈りに祈っている。

(聖教新聞 2017年7月17日(月)付 新時代を進む 池田先生と共に14 世界に轟け!常勝不敗の魂)


 今年の6月18日、大阪府北部で震度6弱、京都南部で震度5強を観測する大阪北部地震が発生しました。
被災された方々に心よりお見舞いを申し上げるとともに、一刻も早い復旧をお祈り申し上げます。

先月、我が地域においても婦人部総会が盛大に行われる中、壮年部男子部の合同座談会を開催しました。
当日は婦人部に負けんと(笑)、多くの壮男が集い、創価家族らしく嬉々として皆の挑戦や体験等を語り合いました。
やはり顔と顔を合わせて対話するからこそ、理解が深まるのだなとあらためて実感します。
家庭訪問って、本当に大切ですね!
私たち男性は本当に女性から見習うべきところがたくさんあると実感した月でもありました。(ほぼ毎月ですが 笑)

今日よりまた、自他共の幸福の実現を目指し、戦いに挑んでまいります。

本当にありがとうございます。
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男子部結成記念日 大阪大会 関西