さすらいの薪人 心に刻む言葉

自身の薪ライフや、クリーンエネルギー、緑内障の目の状況、昔の海外生活や、思想哲学、生命尊厳の創価哲学など、かって気ままに綴ります。

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大地181001
青年部最高協議会が2017年7月28日、東京・信濃町の総本部で開催されました。この中で池田先生のメッセージの一部が紹介されましたので、紹介いたします。

創価の世紀の暁鐘を高らかに

 開講式(学会本部別館)には、池田大作先生がメッセージを贈り、歴史と世界に輝く若き人材群を構築しゆく創価の青年を“誉れの出藍の愛弟子”とたたえた。
 そして「自他共に智慧と慈悲と有るを喜とは云うなり」(御書761ページ)を拝読。究極の生命尊厳の哲理も、最上の人間主義の連帯も、永遠の平和創出の希望もここにあるとの確信で、喜びあふれる智慧と慈悲の青春スクラムを、自信満々と朗らかに若き世代に広げてほしいと述べた。
 さらに「しばらくの苦こそ候とも・ついには・たのしかるべし、国王一人の太子のごとし・いかでか位につかざらんと・おぼしめし候へ」(御書1565ページ)との仰せのままに、苦労や試練に負けず、悪縁や悪知識に紛動されることなく、聡明に、毅然と、忍耐強く、正義の大道を走り抜いてほしいと呼び掛けた。
 最後に「二人・三人・百人と次第に唱へつたふるなり、未来も又しかるべし、是あに地涌の義に非ずや」(御書1360ページ)を拝読しつつ、3・16「広宣流布記念の日」60周年の明年へ、全世界の若人の先頭に躍り出て、新たな地涌の大行進をけん引しゆくよう念願。
 「『創価の世紀』の朝を告げゆく栄光と勝利の『暁鐘』を、さあ、師弟して一緒に、高らかに打ち鳴らそうではないか!」と万感の期待を寄せ、メッセージを結んだ。

(聖教新聞2017年7月29日(土)付 青年部最高協議会 2017年7月28日 池田先生のメッセージ 創価の世紀の暁鐘を高らかに)

ありがとうございます。
心通う人材を。若き世代の友と。連帯を構築できるか否か。
それにはやはり日々の家庭訪問。友との心通った対話。そして、何のため。
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暁鐘 青年 青春

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Snapshot 1 (2018-08-29 1-36)

第60回釧新花火大会2018年開催


2018年8月17日に、第60回釧新花火大会(せんしんはなびたいかい)(釧路新聞社主催)が盛大に開催されました。

今年は風が強く体感的にはかなり寒かったですが、夜空いっぱいに大迫力の花火が広がりました。
今回で2回目、昨年同様とても素敵でしたので、釧新花火大会のダイジェスト版をお送りします。約9分程度です。





釧路市では大きなイベントととしての花火大会が2つあります。
一つは「釧路大漁どんぱく花火大会」。
こちらは今年の9月8日(土)に行われる予定で、釧路市では一番大きな花火大会となります。
そしてもう一つが、今回紹介しました「釧新花火大会」です。

釧新花火大会は道東屈指の規模を誇る北海道釧路市の花火大会として知られています。
市内の鳥取橋付近の河川敷から打ち上げられるのですが、この河川敷がとても広くて大勢の人が来ることができます。
約8000発の花火が連続的に夜空いっぱいにワイドに打ち上げられ、大迫力でとても幻想的です。
また素敵なのは「ナイアガラの滝」と云われ、なんと今年は1km延長し、幅約1600mの滝のような花火が演出されました。
肉眼で見るととてもワイドに広がり神々しく光る滝のように見えて感動!
多くの方々が来られていましたが、この「釧新花火大会」の会場はとても広いので、
人と人が密着して大変混雑する状況までにはなりません。

この日は温帯低気圧が北海道を通過したために、気温14℃、風速約7mでかなり寒い状態でしたが、満足の花火大会でした。
釧新花火大会の会場はとても広いため、多くの人が来られても十分収容できるスペースが魅力的です。人と人がぶつかり合う様な混雑はありませんので、小さなお子様連れでもゆったりと安心に楽しむことができますし、大迫力の花火をすぐそばで見ることができるので、本当に魅力的です。ただし、防寒対策はしっかりしてきてくださいね!(冬物ジャンバー、ズボン、風を遮断できるアルミシートや温かい座布団などあればばっちりです。)

来年もみんなで夜空が晴れることを祈りましょう。
是非本物を見に来てくださいね。釧路でお待ちしております♪

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釧新花火大会 北海道 釧路 fireworks