さすらいの薪人 心に刻む言葉

自身の薪ライフや、クリーンエネルギー、緑内障の目の状況、昔の海外生活や、思想哲学、生命尊厳の創価哲学など、かって気ままに綴ります。

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180223竹取物語

若竹のように伸びゆけ

 未来部の皆さんが、
 友と伸び伸びと語り合う。
 励まし合いながら、
 生涯の友情を広げていく。
 ここに希望があり、
 平和創出の原動力がある。
 皆さんこそ、
 世界が期待を寄せる
 平和の主人公なのだ。
  
 青春時代にあって、
 勉学やスポーツで、
 不本意な成績となったり、
 負けたりする場合もあるだろう。
 しかし、若竹や樹木が、
 いかなる風雪にあっても、
 上へ上へと
 伸びていこうとするように、
 「この次は勝利するぞ」
 「次の機会には一歩成長するぞ」
 「倒れても
 ふたたび立ち上がって進むぞ」
 との、強き一念を忘れずに
 進んでいただきたい。
  
 たとえ諸君が、
 自分で自分をだめだと思っても、
 私はそうは思わない。
 全員が
 使命の人であることを疑わない。
 だれが諸君をばかにしようと、
 私は諸君を尊敬する。
 諸君を信じる。
 今がどうであれ、
 すばらしい未来が開けることを
 私は絶対に確信しています。
  
 「青春王者」である皆さんが
 一人も残らず
 栄光の人生を歩んでいくように、
 私も妻も一生涯、
 いな永遠に祈り、
 見守ってまいります。
 どうか、わが若師子の未来部は
 “負けじ魂、ここにあり!”を
 合言葉として、
 快活に、朗らかに、
 私と一緒に進んでいこう!
 親孝行の夏を頼むよ!

(聖教新聞 2017年7月16日(日)付 四季の励まし 池田大作先生 若竹のように伸びゆけ)



 以上です。
 昨年の未来部躍進月間に発表された先生のお手紙です。
 どこまでも、どこまでも、温かな慈愛で未来部を信じ、励まし続けてくださっている池田先生に、深く感謝するとともに、自らの振る舞いと行動もまた、深くしていこうと決意しました。
 
 私にも幼き大切な未来部員がいます。
 以前、我が地域の未来部の会合に初めて参加しました。

 婦人部の幹部の方、担当幹部の青年部の方が何よりも一生懸命に参加された未来部を一人一人励ます姿に心を打たれました。
 担当幹部の方がとても子どもの心をつかむのが上手で、話始めてすぐにクイズ。子供の心をくすぐるクイズメニューを豊富にそろえているのです。(笑)

 いまとなっては忘れましたが(笑)、子供がワクワクして答え始めるのです。そして終盤には御本尊に祈るとなぜ願いが叶うのか?というところで、「おじさんはね、今実験装置を作っていてもうすぐお見せできるから待っててね」という話をしながら最後は御書と先生のご指導を引かれて、子供たちは楽しそうに帰っていきました。
 もちろんうちの子も喜んでいました。

 あらためて、この担当幹部の方から大変学ばせて頂きました。
 話が旨い下手は多少あるにせよ、子供をなんとしても喜ばせて帰ってもらおうという、温かい真心を強く感じました。

 竹は、植物の中でも成長が早く、ときには1日に1メートル以上伸びることもあるそうです。
 また、竹は一本一本生えますが、地中では互いに地下茎でしっかり繋がり支え合っています。だからこそ激しい風が吹いても、雪が降り積もっても、耐えることができるのです。

 ぐんぐん成長する未来部の時の出会いは、時には運命を劇的に変えます。
 私もまた、そのような良き触発となる大人に成長し、創価家族として地域の皆を支えゆく人間でありたいと思います。

 本年元旦の『新・人間革命』の中で先生は「栄光とは、不撓不屈の挑戦がもたらす、幸と勝利の光彩である。」とご指導くださいました。
今日からまた、一軒一軒の家庭訪問から出発し、私たちの地域に幸と勝利の光彩を拡げて参ります。

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未来部 使命 強き一念

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180109夜明け

新・人間革命 勝ち鬨21

「ああ紅の 朝明けて……」
 山本伸一は、「紅の歌」のテープを聴き、歌詞の意味を嚙み締めながら、心で青年たちに呼びかけた。
 ――雲を破り、真っ赤な太陽が昇る。刻一刻、空は紅に染まり、新生の朝が訪れる。
 「紅」とは、わが胸中に燃える元初の太陽だ! 時代を開かんとする熱き闘魂だ! 若々しき生命力の輝きだ!
 おお、旭光のごとく、世界広布へと先駆ける、凜々しき創価の丈夫たちよ! 
 「生命の世紀」を告げる暁鐘は、今、音高く打ち鳴らされ、栄光の朝が到来したのだ。
 栄光とは、不撓不屈の挑戦がもたらす、幸と勝利の光彩である。青年よ、恐れるな! 「驕れる波浪」を、そして、一切の障魔を打ち砕いて、前へ、前へと進みゆくのだ。

 広宣流布は、正義と邪悪との戦いである。正義だからといって、必ずしも勝つとは限らない。悪が栄える場合もある。ゆえに仏法は勝負なのだ。地涌の使命に生き、仏法の正義の旗を掲げ持つわれらは、断じて負けてはならない。勝たねばならぬ責任がある。
 地涌の菩薩とは、われら創価の民衆群像である。苦悩する人びとを救おうと、あえて五濁悪世の末法に出現したのだ。辛酸と忍耐のなかで、たくましく自らを磨き上げ、人生の勝利劇を演じ、仏法の偉大なる功力を証明せんと、勇んでこの世に躍り出たのだ。
 宿命の嵐が、吹き荒れる時もある。苦悩なき人生はない。しかし、広宣流布の使命を果たすために、勇気を燃え上がらせて戦う時、希望の虹は懸かり、苦悩は歓喜へと変わる。

 人間は、臆病になり、挑戦をやめ、希望を捨て、あきらめの心をいだくことによって、自らを不幸にしていくのだ。
 われらは妙法という根源の法に則り、満々たる生命力をたたえ、一つ一つの課題を克服しながら広布に走る。ありのままの自分を輝かせ、自他共の幸福を築くために。あふれる歓喜を胸に、誇らかに「民衆の旗」を掲げ、民衆の勝ち鬨を高らかに轟かせゆくために。
(聖教新聞2018年1月1日 『新・人間革命』 勝ち鬨21)


以上です。
新年明けましておめでとうございます。既に1月9日ですからもう遅いですね(笑)。
遂に2018年、世界広布信時代・栄光の年となりました。
昨年も同様のことを書きましたが、元旦の『新・人間革命』の中には、本年の出発に当たり池田先生のお心が刻まれていると受け止めています。

「われらは妙法という根源の法に則り、満々たる生命力をたたえ、一つ一つの課題を克服しながら広布に走る。ありのままの自分を輝かせ、自他共の幸福を築くために。」

私はこのご指導を深く受け止めました。
このありのままの自分を輝かせる、とても大切なことだと思うのです。心に偽りがあれば決してそうなりません。
正義=善とは、糾合であり、団結です。自他の仏性を信じ、行動し、希望と歓喜の心を広げることです。
悪とは、分断であり、破壊です。自他を不信し、臆病になり、挑戦と希望を捨て、諦めと不信の心が広がることです。
私はそう思います。

昨年は新しき友人との出会いがありました。多くのことを教えていただきました。祈りってやっぱり叶うんだという確信もさらに深めることが出来ました。緑内障の完治にはまだもう少し時間がかかるようですが(笑)
今年も、自らをまた変化させ、縁するお一人お一人を真剣に祈り、誠実に、真摯に語り会って参ります!
自他共の幸福の輪をさらに大きく広げて参ります!

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新・人間革命 世界広宣流布 勝ち鬨 1月1日 元旦