さすらいの薪人 心に刻む言葉

自身の薪ライフや、クリーンエネルギー、緑内障の目の状況、昔の海外生活や、思想哲学、生命尊厳の創価哲学など、かって気ままに綴ります。

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世界に轟け! 常勝不敗の魂

 「東京凱歌」――この書を私が記したのは、昭和58年であった。5月3日を祝賀し、八王子の東京会館の完成を記念して書き留めた。
 今その地には殉教の先師を宣揚する東京牧口記念会館が立つ。先師に捧げる「東京凱歌」「創価の凱歌」を轟かせてくれた全同志の尊い尊い奮闘に、あらためて私は合掌したい。
 牧口先生の顕彰室には、常に拝され研鑽なされた御書が置かれている。
 「苦をば苦とさとり楽をば楽とひらき苦楽ともに思い合せて南無妙法蓮華経とうちとなへゐさせ給へ」「いよいよ強盛の信力をいたし給へ」(御書1143ページ)
 先生が線を引かれ、大切にされていた一節である。
 九州での甚大な豪雨の被害など自然災害が続き、ご苦労が偲ばれてならない。農作物などへの影響も深刻である。被災地の方々、農漁光部の皆さまはじめ、全ての宝友を、仏天よ護りに護れと題目を送っている。
 何があっても、我らには変毒為薬の妙法がある。苦楽を分け合う同志がいる。いよいよ強盛に「抜苦与楽(苦を抜き楽を与える)」の行動に打って出て、希望の人生を、和楽の家庭を、福徳の地域を築きゆくのだ。
 
 7月11日は、男子部結成の記念日であった。
 「強敵を伏して始て力士をしる」「師子王の如くなる心をもてる者 必ず仏になるべし」(御書957ページ)
 これも、牧口先生が線を付された御文である。
 広布の激戦の中で、一段と力をつけてきた頼もしき正義の若師子たちに、この御聖訓を贈りたい。
 はつらつと前進する花の女子部は、19日に結成の日を迎える。女子部の1期生である妻が大事にしてきた三つの指針を託したい。
 「希望は心の太陽」
 「努力は心の王道」
 「苦難は心の名曲」
 華陽の乙女に、幸光れ!
 
 7月17日は大阪大会より60年。関西の誉れの父母たちに感謝は尽きない。
 戸田先生は、関西と私との団結を何よりも喜ばれ、「学会が大変な時に、自分も難の渦中に躍り出て、勇んで戦っていくところにこそ、永遠不滅なる生命の勝利がある」と言われた。
 この常勝不敗の魂は、今や日本全国、そして全世界の異体同心の絆となった。
 創価ファミリー大会が始まった。さらに、兵庫、岡山、佐賀、岩手、富山、石川と各地で、創価青年大会も行われる。地涌の若人たちの大成長の夏であれ!と祈りに祈っている。

(聖教新聞 2017年7月17日(月)付 新時代を進む 池田先生と共に14 世界に轟け!常勝不敗の魂)


 今年の6月18日、大阪府北部で震度6弱、京都南部で震度5強を観測する大阪北部地震が発生しました。
被災された方々に心よりお見舞いを申し上げるとともに、一刻も早い復旧をお祈り申し上げます。

先月、我が地域においても婦人部総会が盛大に行われる中、壮年部男子部の合同座談会を開催しました。
当日は婦人部に負けんと(笑)、多くの壮男が集い、創価家族らしく嬉々として皆の挑戦や体験等を語り合いました。
やはり顔と顔を合わせて対話するからこそ、理解が深まるのだなとあらためて実感します。
家庭訪問って、本当に大切ですね!
私たち男性は本当に女性から見習うべきところがたくさんあると実感した月でもありました。(ほぼ毎月ですが 笑)

今日よりまた、自他共の幸福の実現を目指し、戦いに挑んでまいります。

本当にありがとうございます。
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男子部結成記念日 大阪大会 関西

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心ハート180604

 創価学園創立50周年を寿ぐ7・17「栄光の日」記念の集いが2017年7月15日、東京と関西の各キャンパスを映像と音声でつないで開催されました。最初に、東京と関西の各会場ごとに、合唱や群読を披露し、続いて各校がこの日までの取り組みをアピールしました。
 関西創価小学校は「『負けたらあかん』 全てに挑戦、関西小!」をテーマに掲げ、勉強や読書、親孝行など、“毎日が栄光の日”との思いでチャレンジしてきたことを元気いっぱいに発表しました。
 東京創価小学校は、「『ありがとう』を力にかえて さあ前進、先生と共に!」をテーマに掲げ、感謝の思いで挑戦してきた模様を紹介しました。
 関西創価中学・高校は「友よ征こう! 常勝の旗高らかに」をテーマに掲げ、各人が全てに勝利した姿で、新愛唱歌「青春の旗」を歌い上げました。
 テーマ「挑め! 未来を拓くため 今こそ掲げん! 我らの旗」のもと、それぞれの目標に挑む日々を送った創価中学・高校。平和貢献の誓いを燃やし、新愛唱歌「我らの旗」を合唱した。
 原田学園理事長は同式典に出席し、創立者の池田大作先生よりメッセージをいただきましたので紹介いたします。

栄光は挑み続ける人に輝く

 一、みんな、暑い中、ご苦労さま! この1学期も、よく頑張ってくれました。私は、わが学園生の一人一人の勇敢なる挑戦を、忍耐強い努力を、そして目を見張る大成長を、何よりうれしく讃えたい思いでいっぱいです。みんな、本当にありがとう!
 わが創価学園の創立50周年を祝う「栄光の日」のテーマに、皆さん方は「我らの旗」「常勝の旗」と高らかに掲げました。
 私は、「創価教育の父」である牧口常三郎先生の会心の笑顔を思い浮かべております。というのも、牧口先生は「旗」を大切にされていたからです。
 ご自身が学ばれた新潟の荒浜小学校の創立50周年には、同窓の親友たちと一緒に、恩返しの心で素晴らしい母校の旗をつくり、贈られました。先生の深い母校愛と後輩たちへの思いやりは、一生涯、変わらなかったのです。
 その意味において、牧口先生は、学園生の麗しい「友情の旗」「連帯の旗」を、さぞかし喜ばれていることでありましょう。とともに、この夏休みは、「ありがとう」を力に変えて、親孝行もよろしくお願いします。

 一、きょうは、一点、「栄光は挑み続ける人に輝く」と申し上げたい。
 この7月7日、尊い「平和の旗」がニューヨークの国連本部に翻りました。歴史的な「核兵器禁止条約」が採択されたのです。被爆者の方々をはじめ、人類の悲願である「核兵器のない世界」への大いなる一歩が刻まれました。
 今から60年前、師匠である戸田城聖先生から「原水爆禁止宣言」を託された私は、先生の師子吼を何としても実現するため、対話と行動を重ねて、道なき道を切り開いてきました。
 国連で採択された条約は、まさに先生が叫ばれた核兵器の全面禁止を定めたものであり、私は志を同じくする世界の友、なかんずく、牧口先生と戸田先生の思いを受け継ぎ、21世紀を担い立つ若き皆さんたちと、平和の大潮流をさらに力強く広げていきたいと、決意を新たにしています。
 かつて私は、広島で小学校1年生の時に被爆した乙女へ、「大思想は 原爆を恐れじ」と認めて贈ったことがあります。
 その方は今も、平和と正義の言論の闘士として戦い続けてくれています。

 一、思えば、私が対談を重ねた現代化学の父・ポーリング博士も、「核兵器や軍事力という悪の力より、さらに偉大な力――それは人の心であり、精神の力である」との信念に立って、命の限り世界平和に尽力されました。
 いかなる悪の力にも断じて屈しない、この正義の「偉大な力」を、わが生命に、一日また一日、「今に見よ!」と、じっくり蓄えているのが、皆さんの学園生活なのです。

 一、ポーリング博士と共に、人生の最後の最後まで、核兵器をなくすために、挑んで挑んで、挑み抜いた大科学者が、ロートブラット博士です。
 この博士が、私との対談集で強調されていたことが、「どんな努力も無駄にはならない」「私たち一人ひとりには、ものごとを変える力があります」ということでした。
 あきらめず、へこたれず、挑戦を続けていけば、必ず社会を変えることができることを、博士は烈々と示されました。
 さらに、連帯すれば、世界までも変えていける。
 時間がかかるかもしれないが、長い目でみれば、最後には、連帯した民衆が勝利すると、断言されたのです。
 そして、たゆまぬ「挑戦の人生」、すなわち真実の「栄光の人生」を勝ち飾られたロートブラット博士も、ポーリング博士も、心から期待し、人類の前途の希望を託してくださったのが、わが「創価教育」の若き世界市民たちなのであります。

 一、どうか、皆さんは「われ学園生なり」という誇りの原点と、「われ世界へ未来へ雄飛せん」という遠大な目的を忘れず、学び進んでいってください。
 特に、この夏は、何でもよい。一つ、これをやり抜くと決めて取り組んでみてはどうかと、提案しておきます。「負けたらあかん」「負けじ魂朗らかに」と、良き学友たちと励まし合いながらの前進であってください。
 愛する君たち、あなたたちの金の汗輝く挑戦を、私はいつもいつも見守っています。皆さんの躍進こそが、私の最大の喜びであり、栄光なのです。
 ご家族に、また、地域の方々にも、くれぐれもよろしくお伝えください。
 健康第一、無事故第一で、元気に楽しく充実した、鍛えの夏であれ!(大拍手)

 正義の誇りに
   胸を張れ
  君に託さん
   この大城を
  学べ勝ち抜け
   世界まで
  負けじ魂
   朗らかに……

(聖教新聞2017年7月16日(日)付 創価学園で「栄光の日」の集い2017年7月15日 池田先生メッセージ)

 いよいよ夏到来の季節となりました。
 まだ6月なのに地域によっては暑いところもあるでしょう。私の地域はまだ涼しいですが。(笑)
 1957年(昭和32年)7月、新たな民衆勢力の台頭を恐れた国家権力により、池田先生は無実の罪で投獄されました。約2週間にわたる勾留の末、「7・17」に出獄され、正義の師子吼を放ったのです。これが「栄光の日」の源流となっています。

 それから60星霜たった本式典。弟子の使命はいかに深く重いことでしょう。
 学園せいだからそうだ。私は学園せいではないから関係ない。そういうことではありません。大切なことは人ではなく自分。
 立場や肩書ではなく、弟子の自覚があるのかどうか。師弟感だと思います。

 今大切だと思うことは、絶対に戦争を起こしてはならないということ。核兵器を断じてこの地球から抹消せねばならないということ。そのためには、一宗教や一国家の次元で自らの絶対性や正義を叫んで他社を蒔かせたり陥れたりすることではなく、民衆との連帯を大きく広げゆくこと。そして生命尊厳の思想を深く広く弘めゆくこと。これが創価学会の大きな使命であるとおもうのです。

 もう誰一人犠牲者をだしてはならない。この自覚と使命で今日もまた、我が地域で戦い抜いて参ります。
 本当に有難うございます。
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民衆 連帯 創価学園 栄光の日