さすらいの薪人 心に刻む言葉

自身の薪ライフや、クリーンエネルギー、緑内障の目の状況、昔の海外生活や、思想哲学、生命尊厳の創価哲学など、かって気ままに綴ります。

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180812心田

全国最高協議会が2017年7月24日から27日まで、東京・信濃町の学会本部別館で開催されました。この中で池田先生のメッセージの一部が紹介されましたので、紹介いたします。

広布のため平和のため地涌の使命に燃え立つ人材群を

 池田先生はメッセージを贈り、“わが学会は、世界広布の新たな高みへ、堂々と雄飛を遂げることができた”と、本年上半期の大勝利を開いた全同志の健闘を賞讃。
 次への前進に当たり三つの御文を拝した。
 最初に、「千年のかるかや(苅茅)も一時にはひ(灰)となる百年の功も一言にやぶれ候は法のことわりなり」(御書1091ページ)を通し、「建設は死闘、破壊は一瞬」が社会と人生の厳しき実相であるとし、“百千万億倍の用心”で魔を寄せ付けず、偉大な使命を全うしてほしいと念願した。
 続いて「難を忍び慈悲のすぐれたる事は・をそれをも・いだきぬべし」(御書202ページ)を拝しつつ、「この御本仏の忍難弘通と大慈大悲に直結しているのは、我ら創価の師弟しかいない。これからも大変であればあるほど、皆で忍耐と勇気を燃やし、異体同心の団結で守り合って、一切を勝ち越えていくのだ」と強調。
 「慈悲」即「智慧」であり、リーダーが創価の三代と同じ心で宝の同志のために祈り、大誠実を尽くせば、智慧はいくらでも湧き、何があっても学会は絶対に行き詰まらないと述べた。
 最後に「悦しきかなや・楽かなや不肖の身として今度心田に仏種をうえたる」(御書286ページ)を拝読。
 新たな仏縁拡大のチャンスを迎えた今、人類の平和への希望を開くためにも、「いよいよ強く朗らかな折伏精神で、妙法を渇仰する民衆の心田に仏種を植え、地涌の人材を林立させようではないか!」と呼び掛けた。

 協議会では、広宣流布大誓堂完成5周年となる2018年の「11月18日」を目指し、折伏・弘教のさらなる推進、青年部・未来部の育成を通じて、広布の人材の裾野を広げゆくことを確認した。

(聖教新聞2017年7月28日(金)付 全国最高協議会 池田先生のメッセージ 広布のため平和のため地涌の使命に燃え立つ人材群を )


弟子の自覚。同志の幸福のために真剣に祈り、誠実に尽くす。この心で戦う限り希望がなくなることはありません。
今日も友と語り合うことができました。嬉しいことです。でも、まだまだたくさんの悩める友がいます。
仏法は勝負。人生も勝負です。我が同志と共に、同志のために、戦い抜いて参ります!
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異体同心 慈悲 智慧

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180812タンポポ未来
世界広布新時代第45回の各部代表者会議が2017年7月21日、東京・新宿区の常勝会館(本部第2別館内)で行われました。
そのときに池田先生よりメッセージが贈られましたので紹介いたします。

学会は人類の「平和の宝塔」

 池田先生はメッセージを贈り、冒頭、九州北部豪雨の災害に際し、懸命に尽力する友に深く感謝。
 この上半期、偉大な広布の金字塔を打ち立てた全同志の誇り高き奮闘を改めてたたえた。その際、御本仏が女性門下を激励された「日蓮よりも強盛の御志どもありと聞へ候は偏に只事にあらず、教主釈尊の各の御心に入り替らせ給うかと思へば感涙押え難し」(御書1126ページ)を拝読し、“婦女一体”の「太陽と花のスクラム」を賞讃した。
 さらに、全同志が健康長寿と絶対勝利の人生を歩んでいけるよう、それぞれの地域が立正安国の安穏と繁栄に包まれゆくよう、リーダーは勇んで「一念に億劫の辛労」(御書790ページ)を尽くす精進行に挑んでいきたいと訴えた。
 次いで、「広宣流布の時一閻浮提の一切衆生・法華経の行者となるべきを涌出とは云うなり」(御書834ページ)を拝読。世界各国から続々と求道の青年たちが来日することに触れつつ、「今、不思議な『大法弘通慈折広宣流布』の時が来た。わが学会は人類の『平和の宝塔』として、いやまして輝きを放ち始めている」と述べた。そして、世界の若人と手を携え、未来部の宝の友に皆で励ましを送り、いよいよ本門の地涌の人材群を大拡大しようと呼び掛けた。


(聖教新聞2017年7月22日(土)付 世界広布新時代第45回 各部代表者会議 池田先生のメッセージ 学会は人類の「平和の宝塔」)

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平和 宝塔 未来部