さすらいの薪人 心に刻む言葉

自身の薪ライフや、クリーンエネルギー、緑内障の目の状況、昔の海外生活や、思想哲学、生命尊厳の創価哲学など、かって気ままに綴ります。

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170309モンゴル草原

我らの宝城から幸福勝利の光

待望の新会館が各地に誕生し、心からお祝いしたい。
わが学会の会館は、希望と幸福の宝処であり、平和と文化の大城である。
新時代の「二月闘争」で意気軒昂の東京・大田区の友からは、中心の文化会館が完成以来27年で来館者が述べ600万人になったと喜びの報告があった。
恩師の事業が苦境にあった渦中に、私はお約束した。「広宣流布の立派な城を日本中、世界中に立てますから、ご安心ください」と。
今、各会館に嬉々として集い来る創価の宝友たちを戸田先生は、会心の笑顔で見守られているであろう。

寒い日々も、広布の道場を厳然と守ってくださる、創価班、牙城会、白蓮グループをはじめ、会館守る会、婦人部の香城会、一日会館長の創価宝城会など、尊き陰徳の方々に感謝は尽きない。無料の陽報に包まれゆくことを深く確信する。
とりわけ、3月5日の壮年部の結成記念日を前に、王城会の皆さん方の奮闘に厚く御礼を申し上げたい。
多忙な中、懸命にやりくりしての厳護の着任とともに、澎湃と躍り出る地涌の勇士の先陣を切る大活躍も、よく伺っている。
「王城会」――何と誇り高き名前であろうか。
日蓮大聖人は、「王」の意義について「天・地・人を貫きて少しも傾かざるを王とは名けたり」(御書1422㌻)と仰せになられた。
何ものにも揺るがず、正義の学会を抜く「黄金柱」と合致する力用である。
わが信頼する王城会の盟友たちよ!民衆に尽くし、民衆から仰がれ慕われゆく真正の「人間王者」として、一人ももれなく、健康で大勝利の人生を、威風堂々と飾ってくれたまえ!

地域の宝の個人会場、個人会館を提供くださっているご家庭に、皆で深謝したい。心して大切に礼儀正しく、使わせていただこう。
牧口先生は、座談会の折々、会場のご家族に丁重に挨拶をなされていた。私の妻も、大田区の実家で、幼き日に命に刻んだ牧口先生の振る舞いを、たゆまぬ前身の力としている。
御聖訓には「かかる濁世には互いにつねに・いゐあわせてひまもなく御世ねがわせ給い候へ」(御書965㌻)と仰せである。
創価の城は、皆が永遠の幸福を開く宝城だ。この城と共に地域も栄える。この城から、勝利の人材を一段と送り出そうではないか!

(聖教新聞 2017年2月27日(月)付 新時代を進む 池田先生と共に05 我らの宝城から幸福勝利の光)

いま、あらためて、「民衆に尽くし、民衆から仰がれ慕われゆく真正の「人間王者」として」という言葉が心に突き刺さります。
自らの生き方にうそはつけません。私たちは皆、幸福勝利の人材です。
我が地域から更に幸福勝利の人材を送り出してまいります。
本当にありがとうございます。
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二月闘争 王城会 壮年部 人間王者

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170308ブーゲンレビア

女性の力は社会の希望

新たな社会の希望の活力は、
女性のソフト・パワーである。
女性の知恵が発揮されれば、
職場であれ、地域であれ、
創造性が漲り、
調和が図られていく。
女性が安心して
伸びやかに働ける社会を
皆で作っていくことが大切である。

働くこと、子を育てること、
妻であること。また娘であること、
地域の一員であること、
学ぶこと――
それらが互いにぶつかりあい、
悩みながらも、
なおすべてを
自分の成長の糧にしようと
心が定まった時、
初めて、
女性は一個の太陽になれる。

母の楽観主義の光は、
地域の太陽となり、
世界平和の太陽として、
登り輝いている。
私たちは、
この健気な母を幸福にする
「責任」がある。
いな「使命」がある。
これが「人生」だ。
この平凡にして偉大な母を、
幸福にしていくことこそが、
全世界の
平和への第一歩なのだ。

本当に強い人とは、
「心の強い人」である。
ゆえに、永遠にして
宇宙大の妙法を強盛に信じぬく、
婦人部・女子部の皆さんは、
最も強い人である。
どんな宿命にも、どんな困難にも、
負けるわけがない。必ず勝てる。
必ず乗り越えていける。
皆が仰ぎ見るような、
晴ればれとした勝利の大境涯を、
必ずや開いていけるのである。

(聖教新聞 2017年2月26日(日)付 池田大作先生 四季の励まし 女性の力は社会の希望)

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責任 使命 人生 女子部 婦人部 女性