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category: 思想・哲学  1/6

子ども・被災者支援法の今後 福田健治

居住、避難の意思を尊重実施へ国が主導的役割を 福田健治子ども・被災者支援法の今後について、日弁連東日本大震災・原子力発電所事故等対策本部委員の福田健治氏の記事が聖教新聞に書かれていましたので掲載いたします。制定から5年が経過 福島第一原発事故後、政府が避難を指示した区域以外でも、少なくとも5万人以上の人たちが、原発事故のさらなる悪化や放射線による健康影響を懸念して避難しました。 こうした区域外避難...

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ブログを通した新たな友人との出会い

先日、ブログを通して新たな友人との出会いがありました。「ちよ」さんという方です。ブログを通じても同志と出会えるということはうれしいことです。よろしければ、ちよさんのサイトをぜひ覗いていただき、ブログ村のポチっとお願いします♪↓ちよさんとはまだお会いしたことはありませんが、直接お話ができてとても嬉しく思いました。いつか直接お会いして語り合える日を楽しみにしています♪それまで更に自身を磨き、ブログで表現...

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中国・広州で池田思想シンポジウム 池田先生のメッセージ、温憲元元副院長の発表、王麗栄教授のあいさつ

中国・広州で池田思想シンポジウム 池田先生のメッセージ、温憲元元副院長の発表、王麗栄教授のあいさつ「池田大作思想シンポジウム」が2017年5月27日、中国・広州市内で行われました。広東省社会科学院、中山大学南方学院、創価大学の主催となります。これには、中国内外の大学・機関の研究者から15本の論文が寄せられ、活発な議論が交わされました。「人道主義の競争――池田大作の世界平和思想の実践の道」(厦門大学の...

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震災・原発避難者の現在 「よりそいホットライン」から見えるもの

「自尊心奪われ自ら責める相談者」という内容で「よりそいホットライン」に取り組まれている遠藤智子さんのお話が、聖教新聞に掲載されました。私自身、「社会で実際に起きている被害、それを共有することで、社会の認識は変わる」というコメントに共感し、知っておくべきだと思いましたので共有させていただきます。 自尊心奪われ自ら責める相談者 地域で生きられる支援の継続を 遠藤智子事務局長 東日本大震災以降、全国で電...

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チェルノブイリ30年の教訓=完 31年を迎えて 私たちは学び続けられるのか ロシア研究者・尾松亮

31年を迎えて 2016年11月29日、チェルノブイリ原発4号炉を包み込むアーチ型シェルターの取り付けが完了した。爆発した4号炉を覆うコンクリート遮蔽物「石棺」は老朽化が激しく、この「新シェルター」を上からさらにかぶせた。これにより、水や雪の侵入を防ぎ、周辺環境への汚染拡大を防止する。 専門家によれば、今後100年は持つとのお墨付きだ。「(隣接地の)線量が半分以下に下がった!」とシェルタープロジェ...

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チェルノブイリ30年の教訓 住民の帰還 特例措置で認めるやり方も ロシア研究者・尾松亮

住民の帰還1986年4月26日に起きたチェルノブイリ原発事故から約1週間後、住民の緊急強制避難を原発周辺30キロに広げる決定が下された。この30キロ圏内は、のちにチェルノブイリ法(1991年成立)で「隔離ゾーン」と位置付けられ、居住や許可なき出入りが禁止された。 事故から30年以上が過ぎた今も、一般住民が住むことを前提にした避難指示解除は行われていない。30キロ圏内には線量が比較的低い地域もある。...

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チェルノブイリ30年の教訓 環境について知る権利 原発被災国が示すべき理念に ロシア研究者・尾松亮

環境について知る権利「各人は良好な環境に対する権利、環境の状態に関する正確な情報を得る権利、環境法令違反により被った健康被害、財物被害の補償を受ける権利を有する」1991年末のソビエト連邦解体後、ロシア連邦で93年に制定された憲法の42条である。これは環境権を定めた条文とされる。「各人は良好な環境に対する権利」を有するというところまでは、どこの国でも考えつく理念だろう。重要なのはそれ以降の部分。「...

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チェルノブイリ30年の教訓 事故を追悼する 遠くを思うだけでよいのか ロシア研究者・尾松亮

事故を追悼する間もなく6度目の3月11日を迎える。地震・津波の大きな被害を受けた東北各県では式典が行われる。原発事故の起きた福島県では原子力事故からの苦しみに思いを寄せる意味合いも強い。もちろん、東北以外でも、この3月11日に特別な追悼イベントを行う自治体はある。また震災の起きた時刻の黙とうは、全国的に行われている。しかし、それは静かに遠い「被災地」を思うという行事ではないか。そのとき、私たちの立...

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チェルノブイリ30年の教訓 避難者へのいじめ 被災者の権利への認識が欠如 ロシア研究者・尾松亮

避難者へのいじめ「やーい、チェルノブイリ人」とからかわれた少年が同級生にとびかかって組み伏せる。これは、日本でも公開された仏・ウクライナなど4カ国合作の映画『故郷よ』(2011年製作)のワンシーンだ。チェルノブイリ原発事故後、新設されたスラブチチという町が舞台である。少年は原発に隣接するプリピャチ市から非難し、この町に住んでいる設定だ。「うそばっかりの映画。あんないじめ、、この町で起こりっこない」...

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チェルノブイリ30年の教訓 受け継いだはずの法理念 影響が否定できないなら救う ロシア研究者・尾松亮

受け継いだはずの法理念福島県民を対象にした甲状腺検査では「推定される有病数に比べて数十倍のオーダーで多い甲状腺がんが発見されている」と認められたが、検査結果を評価する検討委員会は、原発事故の影響は否定できないが考えにくいと説明してきた。一方、チェルノブイリ法は、「否定できないなら被害認定する」という立場だ。同法(ロシア版)24条には、因果関係は「被ばく量のレベル、被ばく量に関するデータの欠如、チェ...

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