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archive: 2016年10月04日  1/1

惰性の症例 惰性になっていないかどうかの判断について

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池田先生は次のようにご指導して下さいました。-----惰性といっても、自分ではなかなかわからない。わからないからこそ惰性なのだともいえる。ある人があげていた「惰性の症例」(笑い)は、①決意、目標があいまいなとき②勤行はしているが、具体的な祈りがないとき③勤行や活動が受け身になり、義務的になっているとき④愚痴や文句が出るとき⑤歓喜や感謝、感動が感じられないとき⑥求道心が弱くなっているとき⑦仕事がおろそかになり、...

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こころの病が治る親子の心理療法 網谷由香利

題名 こころの病が治る親子の心理療法 P223著者 網谷由香利 第三文明社筆者が体験された10の実例を通し、子供たちがいかに傷つき、苦しんでいるのか。そのような状態になった理由は何だったのか。子供たちへどのような理解が必要なのかを書かれた本である。表面的な事象(問題の症状)を消す(薬で抑える)だけでは本当の解決とはならない。物事が起こる要因には必ず原因がある。どんなに時間がかかろうとも、本人が自身の心...

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