スポンサーリンク

archive: 2017年01月16日  1/1

チェルノブイリ30年の教訓 体験を書き表す子どもたち 昔のことではいけない ロシア研究者・尾松亮

体験を書き表す子どもたち「チェルノブイリは、私が子供の時にはだしで歩いた美しい小道を、私の両親の家を奪った。このことを私は決して許すことはできない」(ブラーギン市 16歳)1994年に行われた作文コンクール「私の運命の中のチェルノブイリ」で、ベラルーシの子どもが書いた文章だ。(作文集「わたしたちの涙で雪だるまが溶けた」~子どもたちのチェルノブイリ~ チェルノブイリ支援運動・九州編から)8年前の事故当...

  •  0
  •  0