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archive: 2017年03月  1/2

創価学園卒業式2017年3月16日 池田先生メッセージ

創価学園の卒業式が3月16日、東京・関西の各キャンパスを音声と映像でつなぎ、晴れやかに開催されました。また、同日、札幌創価幼稚園の卒園式も行われました。学園最高顧問の原田会長は関西創価中学・高校での卒業式に出席し、創立者の池田大作先生より和歌とメッセージをいただきましたので紹介いたします。英知の世界市民と光れ 幸福の花勝利の花を自分らしく 友情こそ嵐を越えゆく力 「理想の旗」高らかに進め一、深く結...

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チェルノブイリ30年の教訓 環境について知る権利 原発被災国が示すべき理念に ロシア研究者・尾松亮

環境について知る権利「各人は良好な環境に対する権利、環境の状態に関する正確な情報を得る権利、環境法令違反により被った健康被害、財物被害の補償を受ける権利を有する」1991年末のソビエト連邦解体後、ロシア連邦で93年に制定された憲法の42条である。これは環境権を定めた条文とされる。「各人は良好な環境に対する権利」を有するというところまでは、どこの国でも考えつく理念だろう。重要なのはそれ以降の部分。「...

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新時代を進む 池田先生と共に06 未来部は宝 青年こそ希望

未来部は宝 青年こそ希望「3・16」のこの日を、全世界の青年部・未来部のはつらつたる前進の息吹で迎え、うれしい限りだ。先日の日曜日(12日)、東京・新宿区の大久保会館と若松会館を視察した。朝から男女青年部がそれぞれに元気に集い合い、未来部の卒業部員会も、ご家族や担当者の方々の見守る中、楽しく行われていた。厳護する牙城会の友も、凜々しく頼もしかった。未来部は宝だ。青年こそ希望だ。わが学会の庭で、躍動...

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イタリア・フィレンツェ市が池田先生を名誉市民に  池田先生の謝辞

イタリアの花の都・フィレンツェ市から、池田大作先生に「名誉市民」の称号が贈られました。これは人間精神の開花と平和建設への多大な貢献をたたえたものです。授与式は2017年3月11日(現地時間)、同市庁舎であるヴェッキオ宮殿の「五百人広間」で盛大に挙行され、ダリオ・ナルデッラ市長をはじめ市議会関係者や来賓、イタリアSGI(創価学会インタナショナル)の代表ら600人が出席しました。そのときの池田先生の謝...

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随筆 永遠なれ創価の大城17 池田大作 東北は世界の希望

不撓不屈の魂の『人材城』は厳たり 新しき民衆の連帯に「福光の春」今、私は、妙法で結ばれた創価家族の縁の深さを噛み締めております。それは、生死を超えて「常楽我浄」の生命の旅を共々に続ける絆です。御本仏・日蓮大聖人は遠く離れた門下へ、「我等は穢土に候へども心は霊山に住べし」(御書1316㌻)と仰せになられました。いかなる試練にあろうとも、私たちの心は、常に大聖人とご一緒です。亡くなられたご家族も友も、...

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世界広布新時代第24回本部幹部会 開こう!共生の春を幸福の花を 池田先生のメッセージ

「世界広布新時代第24回本部幹部会」が2017年3月5日(日)午後、「全国壮年部幹部会」「新生・東北総会」の意義を込めて、仙台市の東北文化会館で開催されました。池田先生よりメッセージを頂戴しましたので紹介させていただきます。不撓不屈の前進と団結は一、初めに、明るい女子部の新出発、本当におめでとう!(大拍手)ひな祭りの日に創価女子会館で、婦人部・女子部の代表の皆さんにお会いした。みんな元気で、何より...

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世界広布新時代全国学生部総会 池田先生メッセージ 嵐に勝ち抜く正義の師子王に170304

2017年3月4日(土)に、結成60周年を記念する「世界広布新時代 全国学生部総会」が、全都道府県の学生部員の代表2425人が参加して、東京・八王子市の創価大学の総合体育館で盛大に開かれました。このとき池田先生よりメッセージが贈られましたので紹介いたします。全国学生部総会への池田先生のメッセージ民衆凱歌の世紀開く 勇敢なる師子吼を!凛々しき学生部の結成60周年の総会、誠におめでとう!全国各地から、...

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四季の励まし 池田大作先生 滔々たる人材の流れを

滔々たる人材の流れを未来の一切は、後継者で決まる。若い人が命を継いで立ち上がってくれれば、将来も永遠に勝ち続けることができる。滔々たる人材の流れをつくった人が、本当の勝利者である。「後継」と「後続」とは異なる。後方の安全地帯に身を置き、開拓の労苦も知らず、ただ後に続く「後続の人」に、「後継」の責任を果たすことなどできようはずがない。「後継の人」とは、勝利の旗を打ち立てる「先駆の人」でなければならな...

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チェルノブイリ30年の教訓 事故を追悼する 遠くを思うだけでよいのか ロシア研究者・尾松亮

事故を追悼する間もなく6度目の3月11日を迎える。地震・津波の大きな被害を受けた東北各県では式典が行われる。原発事故の起きた福島県では原子力事故からの苦しみに思いを寄せる意味合いも強い。もちろん、東北以外でも、この3月11日に特別な追悼イベントを行う自治体はある。また震災の起きた時刻の黙とうは、全国的に行われている。しかし、それは静かに遠い「被災地」を思うという行事ではないか。そのとき、私たちの立...

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創価学会仏(そうかがっかいぶつ)とはなにか 創価学会仏を永遠ならしめていく要件

小説「新・人間革命」 大山の章 55・56・57より学ぶ 「創価学会仏」を永遠ならしめていく要件とは何か創価学会仏について、『新・人間革命』の中で池田先生のご指導を学んで参りたいと思います。かつて戸田は、「学会は、この末法にあって、これだけ大勢の人に法を弘め、救済してきた。未来の経典には、『創価学会仏』という名が厳然と記されるのだよ」と語っていたことがあった。広布の大使命に生きる学会なればこそ、第...

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