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archive: 2017年07月  1/2

子ども・被災者支援法の今後 福田健治

居住、避難の意思を尊重実施へ国が主導的役割を 福田健治子ども・被災者支援法の今後について、日弁連東日本大震災・原子力発電所事故等対策本部委員の福田健治氏の記事が聖教新聞に書かれていましたので掲載いたします。制定から5年が経過 福島第一原発事故後、政府が避難を指示した区域以外でも、少なくとも5万人以上の人たちが、原発事故のさらなる悪化や放射線による健康影響を懸念して避難しました。 こうした区域外避難...

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四季の励まし 池田大作先生 誠実を貫く人間王者たれ

誠実を貫く人間王者たれ 容姿や服装で、 人の真価は決まらない。 振る舞いで決まる。 誠実で決まる。 誠実なくして、 偉くなった人はいない。 誠実―― ここに哲学の究極があり、 人間の世界を照らす光がある。  傲りの心、退転の心に 侵されてはならない。 列車も、飛行機も、 どこかへ向かっていく。 進まなければ、 目的地には着けない。 これが道理である。 人もまた、生き生きと、 新天地に向かって飛び出す...

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中国・湖南工業大学が池田先生に「名誉教授」称号 池田先生の謝辞

6月22日午後、東京・八王子市の創価大学本部棟にて、中国・湖南省株洲市の湖南工業大学から、創価大学創立者の池田大作先生に「名誉教授」称号の授与式が行われました。これは、日中両国の教育・文化の発展、民間交流の促進、世界の文明に対する多大な貢献をたたえたものです。授与式には、湖南工業大学の唐未兵党委書記ら一行が出席されました。そのときの池田先生の謝辞を掲載いたします。悪戦苦闘が知性を鍛える 民衆の幸福...

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新時代を進む 池田先生と共に12 前進! 正義の凱旋門へ

前進! 正義の凱旋門へ 戸田城聖先生が、軍部政府との2年の獄中闘争を勝ち越え、出獄されたのは、東京・中野であった。 それは、昭和20年(1945年)の7月3日。巡りくるその日を前に、有縁の地へ走り、中野南文化会館を視察した(6月18日)。 会館には、朝から壮年部が意気軒昂に集われていた。いよいよ黄金柱の出番と「ああ感激の同志あり」を皆で大合唱したと伺った。王城会の厳護の雄姿も、頼もしい限りである。...

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脱原発の哲学を語る 人間的生脅かす原子力

災害と文明 脱原発の哲学を語る 人間的生脅かす原子力=核技術 現世代に責任の切迫性が 福島原発事故から6年余りが経ちました。私たちは、これらの課題を正しく受け止め、危機的事故を回避する道を見いだせたのでしょうか。マスメディアからははっきりしたことが見えてきていないのが現状だと思います。 ここでは、聖教新聞に掲載された、佐藤嘉幸・田口卓臣著『脱原発の哲学』(人文書院)の著者である佐藤氏、田口氏に脱原...

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随筆 永遠なれ創価の大城21 池田大作 大東京に凱歌の朝

「いまだこりず候」と今日も前へ! 感激の同志と綴る誉れの歴史は不滅 戸田先生と私との師弟の語らいは、常に御書と共にあった。 一九五七年(昭和三十二年)の七月、「大阪事件」の渦中、関西本部で先生と拝した一節がある。 「今の世間を見るに人をよくな(成)すものはかたうど(方人)よりも強敵が人をば・よくなしけるなり」(御書九一七ページ) 先生は、私と一緒に難に立ち向かってくれた関西の同志を讃えられ、「これ...

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オオマサガスの真実その2 プロパンガス・炭酸ガスとの混合

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以前オオマサガスについてブログを公開しましたが、今回は、オオマサガスとプロパンガス、炭酸ガス(二酸化炭素)との混合したときの実験動画がありますので、こちらを公開させていただきます。驚いたのは、ガスがただ混合すると思っていたら、違うガスの性質にかわるということです。以前公開した動画では、純粋なオオマサガスだとチタンやタングステンが燃焼しましたが、炭酸ガスと混合させると、チタン・タングステンが燃焼しな...

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四季の励まし 池田大作先生 「苦労」が生命を輝かせる

「苦労」が生命を輝かせる 仏法では 「如蓮華在水」と説かれている。 蓮華は泥沼から生じて、 あの美しい花を咲かせる。 同じように、 どんなに厳しい状況にあっても、 最高に価値ある人生を 開いていけるのが仏法である。 私もそう確信して生きてきた。 今、どんなに苦しくても、 決して負けてはいけない。 幸福と栄光の人生へと、 劇的に転換できるのが信心だ。 白蓮は、花と実が同時に成長する。 すなわち、原因...

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環境先進国アイスランドの試み 発電の95%を自然から 加藤修一

発電の95%を自然から エネルギー転換で大胆に挑む 京都大学大学院経済学研究科特任教授 加藤修一 最近の聖教新聞にはエネルギー問題について多岐にわたり掲載されています。私は非常に嬉しく思っています。なぜならば、エネルギー問題は間違いなくこれからの社会において非常に重要なことだからです。しかし、いつもある電気エネルギーは空気のように無尽蔵にあるように思えてしまうため、以外に気づくことが難しかったりし...

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新時代を進む 池田先生と共に11 栄光の大広布城を築こう

栄光の大広布城を築こう 偉大なる「死身弘法」の師父・牧口先生の生誕日に、懐かしい荒川文化会館を訪れることができた(6月6日)。 昭和53年3月にこの師弟城が完成し、私が真っ先に行ったのは、戸田先生の追善法要(4月1日)であり、牧口先生の生誕謝恩の勤行会(6月6日)であった。 会館の前庭に、牧口先生の御揮毫「一人立つ精神」が金文字で石に刻まれている。さらに戸田先生が認められた「大願」の石碑。その横に...

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