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07 2016

全員が使命の人であることを疑わない

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2016年1月号の大百蓮華より池田先生のご指導を抜粋します。

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戸田先生は「人生の最後の数年間に、どういう幸福感をもったかで人生は決まる」と厳しく言っておられた。
若い時の調子のよさなどは問題ではない。また若い時の失敗なんか、いくらでも挽回できるのです。

小学校の時にだめなら中学校で、中学校の時にだめなら高校で、高校でだめなら大学で、
大学でだめなら社会で、社会に出てつまずいたら、四十代になったら、五十代になったら、七十代になったらと、
つねに大志を抱いていく。そして、今世でだめなら来世で、と永遠の生命へと達観した時に仏法となる。
仏法は最高の大志なのです。

たとえ諸君が、自分で自分をだめだと思っても、私はそうは思わない。
全員が使命の人であることを疑わない。
だれが諸君をばかにしようと、私は諸君を尊敬する。諸君を信じる。
今がどうであれ、すばらしい未来が開けることを私は絶対に確信しています。

倒れたって、そのたびに起きればいい。起きれば、また前に進める。若いのです。
建設です。戦いです。今、これからです。今、何かを始めるのです。

(幸福と平和を創る智慧より)
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以上です。

本当にありがとうございます。
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