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26 2016

初めての中国旅行で砂漠に植樹を(2000年頃のお話し) 最終日 貧富の差をどう埋めてゆくのか

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本日最終日。

朝早く中国のデパートに向かう。中流・上流階級の人たちしかこれない店らしい。しかし、日本より安い。品物もいいものがそろっている。そこでCDやお酒を買った。

この国には貧富の差が当然のように混在している。金持ちは日本人以上に金持ちだ。だけどみんな懸命に生き、力強く生きている。現在、少しづつ民主化が計られ、成長している。中国、この国は間違いなく21世紀には、良くも悪くも世界にとてつもない影響力を与える国家になるだろう。

私たちはこの国と力を合わせて生きていかなければならないと思う。デパートを見終わって、ついに最終日の今日、北京空港から東京へ帰国した。たった8日間であった。しかし私にとっては濃厚な、充実した旅であった。



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池田先生は以前このように云われた。

次の時代のホシは中国だよ。中国、韓国なんだ。何といっても中国、韓国は、日本にとって文化の恩人である。日中友好なくして日本の発展はない。中国を味方にしておかないと日本は衰退してしまう。この点が今非常に大事である。


これから地球市民としてどう共存していくのか。どう友好を結んでいくのか。
中国を無視すれは、いずれ日本は共に滅んでしまうだろう。それだけのエネルギーをこの国に行って感じるものがあった。

ありがとうございました。


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中国北京市 中国旅行体験日記 植樹活動による砂漠緑化ボランティア

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