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19 2016

なぜ勝利が幸福となるのか 広宣流布の活動における勝利を収める理由

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池田先生のご指導です。

広宣流布に活動において、なぜ、勝利を収めなければらならないのかを、個人に即して語られています。

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折伏にせよ、あるいは会合の結集にせよ、勝とうと思えば、目標を立て、決意を定め、真剣に唱題に励むことから始めなければならない。さらに、知恵を絞って、勇気をもって挑戦し、粘り強く行動していく以外にありません。

そして、一つ一つの課題に勝利していくならば、それは、大きな功徳、福運となっていきます。
また、何よりも、それが人生に勝つための方程式を習得していくことになる。さらに、活動を通してつかんだ信仰への大確信は、人生のいかなる困難をも切り開いていく力となります。

御書には『仏法と申すは勝負をさきとし』(1165貢)と仰せです。それは、広宣流布とは、第六天の魔王というう生命破壊の魔性との戦いであり、さらには人間が生きるということ自体が、人生そのものが戦いであるからです。

人間の幸福といっても、自分の臆病や怠惰などの弱さと戦い、勝つことから始まります。
人間革命とは、自己自身に勝利していくことであり、そのための、いわば道場が、学会活動の場であるともいえます。

私は、その時々の折伏の成果など、問題にしておりません。
大事なことは、皆さんが強盛な信心に励み、大功徳を受け、生活も豊かになり、幸福に満ち満ちた悠々たる大境涯になっていくことです。そのための布教であり、学会の活動であることを、明記していただきたいのであります。
(新・人間革命 第8巻 布陣の章)
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ありがとうございます。
日々、必ず前進し、境涯革命をして参ります。
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