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10 2016

障害に遭うほど生命は輝く

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同志が就職を勝ち取った。
友との友好を深め聖教新聞を購読してくれることになった。

嬉しい話を聞くと心が躍ります。感謝感謝です。
わたしも広布拡大に挑戦して参ります

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障害があればあるほど、自分が輝いてくる

これは人間関係についても、大切な教えではないだろうか。

組織は、さまざまな人の集合である。自分にとって、やりいい相手だけとは限らない。うんざりするような場合もあるにちがいない。しかし、だからこそ、そのなかで、自分という「黄金の山」が光ってくるのである。

周りが、いい人ばかりだと成長はない。やりにくい人の中でこそ、自分が「黄金」に磨かれていくのである。

考えてみれば、自分のことさえ、自分の思うようにはならない。まして、他人が自分の思うようにならないのは当然である。それを、いちいち腹を立てていても、何が良くなるわけでもない。相手がそれで変わるわけでもない。

「しょうがない人だなぁ」と思って、慈悲をもって包容してあげるしかない。

大聖人は仰せである。

「摩訶止観第五に云く(中略)衆流の海に入り薪の火を熾(さかん)にし」(御書916㌻)と。

すなわち、天台大師は、「摩訶止観」の中で大海があれほど大きいのは、さまざまな川が流れこんで、それを海が受けいれているからである。

もし、川を押し返してしまったら、大海は大海でなくなってしまう。自分がいやな相手と会わないのであれば、大海のような自分はつくれない。

また「薪」を増やせば増やすほど、「火」は大きくなるのではないかとも言っている。

不幸の「薪」があって、幸福の「炎」がある。苦労があるから、喜びがある。煩悩即菩提である。悩みがあるから、成長がある。ゆえに、「幸せばかりの幸せ」はない。

大聖人は、御自身を迫害した平左衛門尉たちこそが、「第一の善知識」であり、「第一の味方」であるとまで仰せである(御書917㌻、趣意)。自分を一番困らせる人間こそが、自分を仏にしてくれるのである。

(婦人部代表協議会スピーチから 1998年1月25日、東京)
(大白蓮華2015年10月号 幸福と平和を創る智慧より)
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ありがとうございます。
今日も雄々しく勇気の挑戦をして参ります!
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