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14 2016

新時代を創る SGI会長と共に 恩師と共に功徳満開の春へ

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恩師と共に功徳満開の春へ

戸田城聖先生を偲び、生誕の日に恩師記念会館で勤行・唱題した(11日)。広宣流布の大誓願に生き抜かれた崇高な生涯を仰げば、無限の勇気が湧き上がる。
巌の如き師であった。
恐れなき師であった。
青年を愛し、青年の未来を信ずる慈父であった。
昭和33年(1958年)の3月、戸田先生は後継に広布の印綬を託された。
会館の展示室には、関東の友から届けられた、その当時を描いた絵画だ掛けられてあり、妻と共に懐かしく拝見した。
「追撃の手をゆるめるな!」 烈々たる師の叫びが耳朶から離れない。
師匠という大山ありて、弟子の桜は咲く。その爛漫たる勝利の人材の開花を、恩師はどれほどお喜びか。
法華経の化城喩品には、「在在の諸仏の土に 常に師と俱に生ず」と説かれている。
師弟一体で戦い抜き、師弟不二で勝ち切って、正義を打ち立てるのだ。

師の慈愛の深さ、人間味あふるる温かさを思うと、熱いものが込み上げる。
最愛の家族を亡くした方に「本当にかわいそう」と、わが事のように涙し、とことん励まされる。
苦境の友に心を砕かれる姿は、「これほどまでに」と思うほどであった。
一対一の個人指導に全精魂を注ぎ、不幸にさせてなるものかと大激励された。
ここに学会の生命線がある。師弟の実践がある。

苦悩にあえぐ友の幸福を祈り、世界平和を願われた師の心を心とし、私たちは民衆の中へ飛び込むのだ。
「報恩抄」には、「極楽百年の修行は穢土の一日の功徳に及ばず」(御書329㌻)と仰せである。
恩師が教えてくださった「難を乗り越える信心」そして「異体同心の団結」を断じて忘れては」ならない。
共に祈り、共々に語り、広布に走る一日は、黄金の思い出となる。
人を励まし育てた歴史は、無上の宝と輝く。
楽しく、心軽く進もう!健康の道、使命の道、三世にわたる栄光の道を!

偉大なる 恩師と共に 学会は
三障乗り越え 三類勝ちたり

(聖教新聞 2016年2月13日付 SGI会長と共に 新時代を創る 恩師と共に功徳満開の春へ)

本当に感謝の思いとともに、いよいよの心構えで戦いに挑んでいこうと決意をあらたにさせていただきます。
今の自分にとって大切なこととは何か。
それは先生が御紹介して下さっている、慈愛の深さ、人間味のあふるる温かさ、に他ならない。
友を、メンバーを絶対に不幸にさせてなるものか!という気迫があるのかどうか。
ここに学会の生命線があり師弟の実践があるとまで云われている。

師弟・師弟と叫ぶことよりも、今日一日、私は、友のもとに足を運び、真剣なる激励ができたのか。
あいつはダメだな。まだ足りない。などと評論家になるよりも、御本尊の前で彼・彼女を絶対に不幸にさせない!と祈り抜いて対話に挑んだのか。
自らの行動・実践を毎日問わねばならないと思う。
見つめるべき点は、友に対する我が一念・行動・発言が、師弟の実践に一致しているかどうかだと思う。
先生は毎日全力で指導して下さっている。

今日も一日、報恩感謝の心で、友のために全力で挑んでまります!
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師弟 新時代を創る

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