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21 2016

新時代を創る SGI会長と共に 創価の女性は世紀の希望

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創価の女性は世紀の希望

今、創価の友は、我が地域から社会へ、希望の対話を広げ、生き生きと人間主義の連帯を築いている。
新時代の2月闘争だ。友の奮闘に感謝しつつ、この20日に「渋谷の日」を迎える、東京・渋谷平和会館の前を車で通った(17日)。会館と共に、地域が発展してゆく様子は、うれしい限りだ。皆、誠実な粘り強い日々の行動で、幾重にも信頼を勝ち開いてっこられた。
小事が大事である。地道な努力の積み重ねが、大きな勝利の花を咲かせる。
戸田先生は教えてくださった、広布の指導者の心得がある。それは、

「個人指導を大切に」
「小会合を大切に」
「言葉遣いを大切に」
「ふだんの交流を大切に」
「その家庭を大切に」
「その人の立場を大切に」

この六つである。
どうすれば、皆が元気に喜んで進んでいけるか。具体的に手を打つことだ。
何があろうと、妙法の力で変毒為薬していく。共に祈り、苦難を乗り越える。これが、我らの創価家族だ。
分け隔てなく、励まし合い、支え合う。心と心の絆が安心社会をつくるのだ。

桃の節句が近づくと、よみがえる思い出がある。
戦時中、空襲で、わが家は全滅した。なんとか運び出した長持ちに入っていたのは「ひな人形」だった。
気丈な母が言った。「このおひなさまが飾れるような家に、きっと住めるようになるよ!」。その明るい一言に、皆が救われた。

仏法は「声仏事を為す」(御書708㌻)と説く。確信の声、慈愛の声、智慧の声が、人の心を温める。
清々しい声で希望の門を開いてくれているのが、白蓮グループの皆様である。
その薫陶を宝として、たくさんの先輩たちが各界に世界に羽ばたいている。
国際的に活躍する女性教育者が、白蓮での薫陶は、どんな学府でも成し得ない生命の鍛錬であり、最高の幸福の土台になっていますと振り返っておられた。
麗しい華陽姉妹は、いつまでも、いくつになっても、広宣流布ひとすじに、青春の心で、はつらつと生き抜いていただきたい。

「題目」と「勇気」、そして「学会精神」を胸に!

(聖教新聞 2016年2月20日付 SGI会長と共に 新時代を創る 創価の女性は世紀の希望)

ありがとうございます。
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