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21 2016

四季の励まし 池田SGI会長 動こう語ろう!足取り軽く

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御書に「仏種は縁に従って起る」
と示されている。
人の心は、
他者との触れ合いという
「縁」によって
大きく変わることができる。
ありのままの人間として
心を開き、声をかけていくのだ。
その瞬間から、
お互いの生命が、
より強く、より豊かに変わり始める。

対話は、生命と生命が奏でゆく
交響曲である。
活力あふれる前身のリズムも、
心通う信頼のハーモニーも、
新たな創造の旋律も、
対話から生まれる。
皆、最初の一声には勇気がいる。
だが、臆さず声をかければ、
そこから新鮮な魂の共鳴が広がる。

どんな機会も逃さず、
私は人と会ってきた。
「会う」ことで
学会の味方を増やした。
学会を強くしてきた。
「もう、会う人がいない」
というくらい、
会って会って会いまくる。
ここに学会の強さがある。
たくさん思い出を作りながら、
生き生きと、
友情と信頼を広げてまいりたい。

黙っていては、大善を成し得ない。
臆さず、自分らしく、
自信満々と声を響かせていくのだ。
民衆の真実の声、
確信の声が轟くところ、必ず
「立正安国」の夜明けが開かれる。
常勝の春の曲を奏でながら、
勇気と希望の対話の花々を
爛漫と咲かせゆこう!

(聖教新聞 2016年2月21日付 池田SGI会長 四季の励まし 動こう語ろう!足取り軽く)


以上です。
本当にありがとうございます。
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対話 四季の励まし

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