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06 2016

名誉会長と共に 新時代を駆ける 前へ前へと栄光の峰へ!

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 4月24日、私は妻と恩師記念会館で厳粛に勤行・唱題した。
 第3代会長に就任より55年。
 御聖訓通りに競い起こる三障四魔を全て勝ち超え、恩師の構想を一切、実現したことを、牧口・戸田両先生に報告申し上げた。苦楽を共に、戦い続けてくれている全同志の健康と無事故とご多幸、そして所願成就を懇ろにご祈念した。

 世界の平和と民衆の幸福を願われて、日蓮大聖人は建長5年(1253年)4月28日、立宗宣言をされた。迫害を覚悟の上で説き始められたのである。
 「開目抄」には仰せである。
 「我日本の柱とならむ我日本の眼目とならむ我日本の大船とならむ等とちかいし願やぶるべからず」(御書232㌻)
 このお心を拝し、広宣流布と立正安国へ挑む我らこそ、世界の「平和の柱」「教育の眼目」「文化の大船」である。

 誉れ高く生き抜きたい。
 恐れなく戦い抜きたい。

 皆、正義の開拓者だ。万年に輝きわたる、共戦の歴史を今、つくっているのだ。苦労は全部、生きる。一つも無駄はない。誰が何と言おうが、「誓いを貫いた!」「やりきった!」 こう言える人が勝利者である。

 戸田先生は「人生は強気でいけ!」と叫ばれた。信心で突破できない壁などない。

 人生、勢いのある人が勝つ。
 人生、諦めない人が勝つ。
 人生、祈り抜いた人が勝つ。

 大闘争の中で、皆が大功徳を受け切っていくのだ。立派な後継を育て、何ものにも負けない民衆の人材城を築くのだ。
 師弟不二の信力・行力があるところ、偉大な仏力・法力が湧き起らないわけがない。嵐を越えてこそ、希望の虹は輝く。栄光の峰へ、異体同心で、前へ前へと進むのだ。
 全世界の友と5月3日「創価学会の日」「創価学会母の日」を断固、勝ち飾ろう!

(聖教新聞 2015年4月25日付 名誉会長と共に 新時代を駆ける 前へ前へと栄光の峰へ!)

以上です。
今日も勝利の為に前へ進んで参ります!
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