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26 2016

SGI会長と共に 新時代を創る 平和の行進ここより進まむ

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みなさま御無沙汰しております。

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 九州、中国など各地で、記録的な大雨の被害に、心からお見舞い申し上げます。
 蒸し暑い日も続きます。
 広宣流布の尊き奔走にあって、体調を崩さないよう、また絶対に事故のないよう、全同志の健康と無事安穏を祈りに祈っています。

 婦人部・女子部の記念月間、日本中、世界中から素晴らしい前進の様子を、日々、伺っている。健気な母たち女性たちに感謝を込めて、創価世界女性会館を妻と訪れ、勤行・唱題を行った(25日)。
 「女性の世紀」の城として2000年にオープンした当時そのままに綺麗であり、大切に守ってくださる陰の真心が光っている。
 かつて近隣に住まわれた、ある国の大使夫妻は、この会館から出てくる女性たちは、入った時よりも、さらに美しく輝き、躍動する姿ですねと感嘆されていた。
 会館の展示に、戸田先生から、婦人部を代表して、妻が賜った御書があった。

 月光の
   やさしき姿に
     妙法の
   強き心を
    ふくみ持てかし

 と扉に記されてある。
 励ましの微笑みと、何があっても負けない強き心――広布の母たちの信心は華陽姉妹が継承している。
 全ては「人」で決まる。先生は「社会に信念の人を」と叫ばれた。生き生きと、はち切れるような生命力で世のため、民のために尽くす人材を送り出そう、と。
 今、学会の庭で成長した信念の女性リーダーの活躍を、恩師はいかにお喜びか。
 創価の女性のスクラムは希望の太陽であり、慈愛の月光である。その拡大とともに、社会も世界も明るく平和に栄えゆけ!そう願いを託して「母」と"大楠公"をピアノで弾いた。

 日蓮大聖人は、女性門下を労われつつ、「今一重強盛に御志あるべし」(御書1220㌻)と励まされた。そこに、諸天の加護はいよいよ強く、勝利の実証が示されると仰せなのである。
 母たちを中心に、我ら創価家族には「今一重」の不退の信心が燃え上がる。いかなる試練も、励まし、支え合い、断固と勝ち超えよう!
 女性会館の開館式に詠んだ和歌を、今再び贈りたい。

 清らかな
  女性の世紀の
     城 光り
  平和の行進
   ここより進まむ

(聖教新聞 2016年6月26日(日)付 SGI会長と共に 新時代を創る 平和の行進ここより進まむ)
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「今一重強盛に御志あるべし」 の深き信心で今日も一日前進して参ります!
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