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07 2016

新時代を創る SGI会長と共に 太陽の心で仏縁を広げよ

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太陽の心で仏縁を広げよ

「食は命なり」である。
実りの秋を迎えて、私たちの命を支えて下さっている農漁村の方々に感謝は尽きない。
度重なる台風の被害で、ご苦労もいかばかりか。
尊き農漁光部の宝友を、諸天よ、護りに護れ!と、強盛に祈る日々である。

日蓮大聖人は、「広宣流布の時一閻浮提の一切衆生・法華経の行者となるべきを涌出とは云うなり」(御書834㌻)と仰せになられた。
民族も、文明も越え、この地球上に生きる誰人も、最も尊い地涌の菩薩の生命を抱いている。それを一人また一人と呼び覚ましていくのが、我らの広宣流布だ。
56年前の10月2日、慈折広布の大師匠たる戸田先生の写真を胸ポケットに、私は世界へ第一歩を踏み出した。師弟不二なれば、何も恐れるものはなかった。
“この地域は難しい” “あの人は無理” などと、決めるける必要はない。
妙法は、一切を照らしていく太陽であるからだ。
皆、同じ人間として「生老病死」の苦悩に向き合い、幸福を求め、平和の願っている。胸襟を開いて語り合えば、仏縁が結ばれ、共鳴が広がる。
御聖訓には、「他人なれどもかたらいぬれば命にも替るぞかし」(御書1132㌻)と記されている。
内外を問わず、私は友情の橋を懸け、信頼の道を開いてきた。今、我ら創価の平和・文化・教育の大連帯は世界を包み、希望の大光を放っている。

わが青年部ははつらつと新出発した。
各地で新しい精鋭が澎湃(ほうはい)と躍り出て、社会貢献の人材城は明るくにぎやかだ。
青年部を卒業して、壮年部・婦人部に進出する友も、立派な大勝利の歴史を残してくれた。
皆が生涯、青春の心で、青年と共に、後輩のため、「いよいよ」の信心で勇妙精進するのだ。
戸田先生は、「発展する組織は、どこが違うか」、その要諦を明快に教えてくださった。

第一に、広宣流布のという師弟の大願を根本に、皆が学会精神に燃えている。
第二に、リーダーが絶対の確信に立っている。
そして、第三に、仲良く励まし合って進んでいる。

この3点である。

永遠に輝く福徳と和楽と歓喜の拡大へ、一日一日を心一つに前進したい。
大事なのは勇気だ。勇気が慈悲に代わる。太陽の心で、対話に打って出よう!

(聖教新聞 2016年10月2日(日)付 SGI会長と共に 新時代を創る 太陽の心で仏縁を広げよ)


広宣流布という学会精神に燃えている。絶対の確信が漲っている。仲良く励まし合っている。
広宣流布とは、福徳と和楽と歓喜の拡大である。
そして大事なのは勇気。対話に打って出る勇気。
太陽の心で仏縁を広げること。
今日は勇気を出して何人と友と語り、歓喜を広げたのだろうか。
自らに挑戦しゆく一日にして参ります。

ありがとうございます。
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仏縁 勇気 新時代を創る

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