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06 2016

四季の励まし 池田SGI会長 友情と信頼の架け橋を!

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161108四季の励まし

友情ほど、人生の勝利と
栄光の縮図となるものはない。
友情と信義に生き抜く人は、
何倍も価値ある青春を築き、
何倍も価値ある人生を
勝ち取っていくことができる。
友情は、永遠に朽ちることのない
人生の宝であり、
自身の勝利の証でもある。

人を尊敬する人は、
人からも尊敬される。
人に慈愛をそそぐ人は、
自分も人から守られる。
環境とは、根本的には
「自分の姿が映った」結果である。

釈尊は「自分から先に
話し掛ける人」であった。
自らが明るく
爽やかに声を掛けて、
相手の心を開いていく。
いささかも権威ぶらない。
この人間性そのものの振る舞いに、
生きた仏法の出発がある。

一つの言葉で
争いもすれば、
仲直りもできる。
一つの言葉が
忘れ得ぬ希望の人生の
きっかけにもなる。
一つの言葉は
一つの心をもっている。
ゆえに言葉を大切にすることは、
心を大切にすることに通じる。

対話という「架け橋」がなければ、
人々の心は
通じ合うことができない。
人々の心と心に
「架け橋」を築いていくことは、
仏法者の使命である。
妙法に照らされた
出会いと友情こそ、
もっとも深い信頼と安心、
そして「魂の触発」をもたらす
最極の絆となるのだ。


(聖教新聞 2016年10月9日(日)付 池田SGI会長 四季の励まし 友情と信頼の架け橋を!)

ありがとうございます。
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