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21 2016

四季の励まし 池田SGI会長 挑戦し続ける人が勝利者

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161121挑戦

「開拓」とは、自分自身への挑戦だ。
人は、誰でも
未踏(みとう)の原野をもっている。
それも、どこか遠い彼方ではなく、
ごく身近にあるものだ。
最も手ごわい壁は、
実は心の中にある。
ゆえに、勇気をもって
自分と向き合い、
「自己拡大の戦い」
「人間革命の戦い」を起こすことだ!
「汝自身の原野」に雄々しく挑め!
その人こそ、
最も勇敢なる開拓者である。

自分が太陽になることである。
太陽が一人いれば、
家庭も地域も、皆が照らされる。
皆が温められる、
広布のために
動きに動く行動の果てに、
生命は太陽と輝くのである、


勝利を誇る姿 それも美しい。
しかし、それ以上に美しく、
気高いのは「さあ、戦うぞ!」
「いよいよ これからだ」という、
挑戦の姿であろう。
尊いのは、「戦う」一念である。
ある意味で、勝っても負けても、
「戦う」こと自体が偉いのである。
何があろうと「戦い続ける」人は、
すでに人間として
「勝っている」といえる。

「もう駄目だ」と思うような時に、
御書を開き、学会指導を学び、
また同志の励ましを受けて、
あらためて
「信」を奮い起していくことだ。
御本尊に向かって
真剣に唱題行を貫いていけば、
必ず、わが胸中から変革が始まる。
自身の仏性が開かれて、
歓喜と確信が込み上げ、
挑戦する勇気が湧いてくる。
そこに絶対勝利への
仏の無限の智慧と力が現れるのだ。

 (聖教新聞 2016年10月30日(日)付 池田SGI会長 四季の励まし 挑戦し続ける人が勝利者)

ありがとうございます。
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