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24 2016

新時代を創る SGI会長と共に 心から心へ 文化の花を

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161124文化の花

心から心へ 文化の花を

このたびの鳥取県中部を震源とする地震に際し、中国地方をはじめ西日本各地の皆さまに、心からお見舞いを申し上げます。
「変毒為薬」の法理のままに、断じて乗り越えていかれますよう、皆さまのご健康と無事安穏、そして一日も早い復興を、全同志と共に祈り抜いてまいります。

不慮の災害などの折にも学会の会館は、地域の方々の依怙依託(えこえたく)となっている。
この生命尊厳の大城を、日々厳然と守ってくれている同志に感謝は尽きない。
大東京の「人材の花の都」たる中央区の中央文化会館を視察した際も、創価宝城会(一日会館長)の友が着任してくれていた(22日)。黄金柱の誉れの英姿に車中から合掌するとともに、記念の月間を元気に走りゆく中央家族へ題目を送った。
日本橋(中央区)で開催された「絵本とわたしの物語展」には、多くの来賓や友人が集われ、親子で鑑賞する光景も微笑ましかったと伺った。
絵本画家のワイルドスミス画伯が「幸福の源泉は創造力です」と語られていたことを思い起こす。
その「創造力」を引き出すのが、文化の触発である。
大阪、福岡、石川でも「平和の文化と希望展」が有意義に行われた。
この週末も、未来部の合唱祭が感動を広げ、音楽隊の友は東北や熊本の被災地での「希望の絆」コンサートなどを重ねた。鼓笛姉妹のパレードも各地で爽やかな喜びを贈ってくれる。
我らの行進は、文化と教育と平和の光を幾重にも放ち未来を照らしゆくのだ。

法華経の従地涌出品(じゅうじゆじゅつほん)では、「如蓮華在水(にょれんげざいすい)」(蓮華の水に在るが如し)と説かれる。
泥沼のごとき現実社会へ飛び込んでいく。しかも、世間の汚れに染まらず、広宣流布の大使命に生き、勝利の大輪を咲き薫らせる。
ここに、我ら地涌の菩薩の挑戦がある。
日蓮大聖人は、試練を勝ち超えゆく要諦として、

「前前(さきざき)の用心」
「けなげ(勇気)」
「強き信心」

の3点を示されている。(御書1192㌻、趣意)
何があろうと題目を唱え抜き、悠々と油断せずに、同志と共に前へ進むのだ。
栄光輝く「11.18」へ  広布の道を開こう!
友情の橋を懸けよう!
自他共の勝利のため、永遠に崩れぬ幸福のために。
希望の歌を、勇気の曲を、「地域」に、「社会」に、奏でゆこうではないか!

(聖教新聞 2016年10月24日(月)付 SGI会長と共に 新時代を創る 心から心へ 文化の花を)


ありがとうございます。
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