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30 2016

新時代を創る 池田先生と共に 幸福の宮殿は自身の胸中に

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161130女性幸福
今まで「SGI会長と共に」でしたが、「池田先生と共に」に変わりました。
嬉しいですね!私たちにとってはずっと池田先生なのです。

幸福の宮殿は自身の胸中に

幸福と平和のスクラムを楽しく広げる「女子部の日」、誠におめでとう!
あの国でも、この地でも、世界一の生命哲学を学び、友情の語らいを弾ませる華陽姉妹の皆さんこそ、最も尊貴なる希望の太陽だ。
日本では、仏法入門である任用試験が間近い。
御書に「持たるる法だに第一ならば持つ人随って第一なるべし」(465㌻)と仰せである。
人間の偉さは、財産や肩書などでは決まらない。いかなる哲学を持ち、いかに行動しているかで決まる。
万人の生命に最極の仏界を見いだし、智慧の宝蔵を開く「幸福学の博士」たる受験者の皆さま方を、心からねぎらい、讃えたい。応援してくださっている方々の功徳も無量である。深く深く感謝申し上げたい。

女子部の日の淵源は、1961年の11月12日に行われた女子部総会である。
会場の横浜・三ツ沢の競技場は、戸田先生が「原水爆禁止宣言」を発表した平和原点の地である。
私は総会に際して、三つのポイントを申し上げた。

一、信仰の目的は 幸福になることにある。
一、次代を担う 女性指導者に!
一、全員が 教学部員になろう!

以来55年、この集いが源流となり、創価の母娘(ははこ)の麗しい幸の連帯が広がった。
今、華陽の「御書30編」の読了運動で、歓喜の人華が咲き薫る。その友情の波動こそ世界広布の希望といってよい。仏法は、いかなる差異も超え、人類を結び合う法理であるから。

幸福とは、困難がないことではない。何があっても負けない勇気!嵐にも揺るがない希望!それを手放さぬ人が幸福になれる。
宝は、わが胸中である。
御義口伝には「南無軽報蓮華経と唱え奉るは自身の宮殿に入るなり」(御書787㌻)と仰せである。
妙法の乙女は、絶対の常楽我浄の軌道に入っている。ゆえに、よき友と仲良く朗らかに生命の宮殿を輝かせ、伸び伸びと青春勝利の舞を舞っていただきたい。
私も妻も、一人も残らず健康と福知光る日々であれと、題目を送っている。

(聖教新聞 2016年11月12日(土)付 SGI会長と共に 新時代を創る 幸福の宮殿は自身の胸中に)


ありがとうございます。
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