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19 2015

信者と行者は区別せよ

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牧口先生は、昭和17年(1942年)、11月、創価教育学会の第5回総会での「法華経の信者と行者と学者及び其研究法」と題した講演では、御書を引かれながら、日蓮正宗の僧侶のあり方がいかに日蓮大聖人の仏法に背いているかを指摘されていた。

講演の初めの部分で、牧口先生は、同じ正法信者の仲間にも、「信者」と「行者」と「学者」の区別があるとして、次のように述べられています。

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信者と行者と区別しなければならない。
信ずるだけでも御願いをすれば御利益はあるに相違ないが、ただそれだけでは菩薩行にはならない。
自分ばかり御利益を得て、他人に施さぬような個人主義の仏はないはずである。
菩薩行をせねば仏にはなられぬのである。
即ち親心になって他人に施すのが真の信者でありかつ行者である。
(『牧口常三郎全集』第十巻、151貢)
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人のために尽くす。
家庭訪問して激励する
一緒にお題目を上げる。
親切丁寧に悩みを聞く
学会活動は信者と行者の実践を含むすばらしいものです。

わたしがこのネットでアップすることは、単なる情報共有にすぎません。学者的なレベルでしょう。
これだけでは福運にはなりません。
私たちが幸せになるには、実践と行動が必須なのです。
牧口先生のご指導を旨に刻み、本日も戦って参ります。
ありがとうございます。
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