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16 2016

オオマサガスの真実その1 チタン・タングステン燃焼実験

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大政社長・長沼社長


遂に日本テクノ・大政社長にお会いする

遂に日本テクノ・大政社長にお会いする事が出来ました。
自分の目でオオマサガスと呼ばれる酸水素ガスを目の当たりにし非常に感動しました。
大政社長は御高齢かつお忙しいのに、私のようなド素人に丁寧に時間を割いて、いろいろ実験まで見せて下さいました。
帰りもわざわざご丁寧に「道に迷うと困るだろう」と外まで出て見送っていただき、本当に感謝感謝です。
一流の人は人としての振る舞いが違う!と感じた次第です。

物理学は詳しくないのでまともな説明などできませんが、ブラウンガスとは似て非なるもの、それがオオマサガスです。
ブラウンガスは点火すると280℃と低温のようですが、オオマサガスは700℃と高い温度で燃えます。

オオマサガス長さ 
バーナーの炎を見て驚きました。まず、すごく長い。炎の近くに手をかざしても熱くない。使用後、バーナーのノズルを触ってもほんのすこし温かいだけでまったく熱くないこと。何か不思議な体験をした感じです。個人的にはオオマサガスで薪を燃やしたらどうなるのかな?なんて考えていましたが(笑)


チタンその1 チタンその2タングステンその1
 タングステンその2
それに加え、オオマサガスは炎の温度以上の物質を燃やしたり溶かしたりできるが特徴のようです(ブラウンガスもそうらしい)が、
チタン(沸点3285℃)やタングステン(沸点5555℃)が目の前で激しく輝いて爆発したり煙を出して蒸発したりするのを目の当たりにして驚きました。
(写真の上から順に、オオマサガスでチタンを燃焼、次にタングステンを燃焼したものもです。)



更にオオマサガスの凄いのは、

○通常のプロパンガスを保管するステンレス缶に保存できる。

○そのままで発電する(これも見せてくれました)。

○プロパンと混合すれば新しいガスになり、今までのプロパンと同様に扱えることができ発電もする。

○二酸化炭素と混合しても新しいガスになり、燃焼すると二酸化炭素はほとんど排出しない。

○オオマサガスじゃない混合ガスではチタンやタングステンは燃えない。



などなど。



今回写真で紹介した部分の、その1です。お時間あればご覧下さい。

この他にも水の不思議を色々見せてくれましたが、別な形で紹介したいと思います。
大政社長が開発された素晴らしい技術はゆっくりと着実に浸透していることを感じました。

ありがとうございます。
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OHMASA-GAS 大政龍晋(おおまさりゅうしん) オオマサガス

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