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23 2016

創価学会仏(そうかがっかいぶつ)の誕生!宗教的独自性一段と明らかに 会則の改正と原田会長の指導

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我らは仏意仏勅の教団 大法弘通の「創価学会仏」

世界広宣流布の誓願へ、「永遠の師匠」と共に、異体同心で前進。第72回総務会(山本武議長)が11月4日午後3時から、東京・新宿区の創価文化センター内の正義会館で開かれた。席上、原田会長から「創価学会会則」の改正について提案があり、全員の賛同で可決した。
まず今回の改正では、前文に、世界広宣流布を実現しゆく「仏意仏勅」の正当な教団は創価学会しかないことから、未来の経典に「創価学会仏」と記されるとの第2代会長・戸田城聖先生のご指導を加えた。
「創価学会仏」の意義について、戸田先生は次のようにご指導された。
「大聖人に直結した広宣流布の和合僧団である創価学会は、それ自体、仏そのものであり、未来の経典には『創価学会仏』の名が記されるであろう」
それを踏まえ、第3代会長の池田大作先生は、今夏の全国最高協議会に「御本仏の広大なる慈悲を体し、荒れ狂う娑婆世界で大法を弘通しているのは、学会しかない。戸田先生が『創価学会仏』と言い切られたゆえんである」とのメッセージを贈り、創価学会それ自体が「仏の存在」であることを示した。
このご指導は、学会という和合僧団の出現の意義、宗教的独自性を明確に宣言したものであり、会として未来にわたって踏まえるべき重要な内容であることから、その趣旨を会則に加えたものである。


「三代会長」の敬称を「先生と明記」

併せて、「三代会長」を「広宣流布の永遠の師匠」であるとした第1章第3条に、第2項として「『三代会長』の敬称は、『先生』とする」と、新たに明記された。
これに先立ち総務会では、参議会の答申を受けた2017年「世界広布新時代 青年拡大の年」の活動方針が可決された。
さらに、代表役員の長谷川理事長から平成27年度の会計報告があり、承認された。
監事の選任についても審議・承認した。


総県長会議での原田会長の指導(要旨)

なぜ創価学会仏なのか

一、 はじめに、第72回総務会におきまして、創価学会の改正が決議されましたので、お伝えします。今回の会則の前文で「創価学会仏」ということに言及し、創価学会の宗教的独自性を、さらに明確にいたしました。
具体的な文言としては、「創価学会は、大聖人の御遺命である世界広宣流布を唯一実現しゆく仏意仏勅の正統な教団である」とした上で、以下のように追加いたしました。
「日蓮大聖人の曠大なる慈悲を体し、末法の娑婆世界において大法を弘通しているのは創価学会しかない。ゆえに戸田先生は、未来の経典に『創価学会仏』と記されるであろうと断言されたのである」

一、 本年7月26日の全国最高協議会へのメッセージのなかで、池田先生は「御本仏の広大なる慈悲を体し、荒れ狂う娑婆世界で大法を弘通しているのは、学会しかない。戸田先生が『創価学会仏』と言い切られたゆえんである」とご指導してくださいました。
大変に大事なご指導であり、創価学会の宗教的独自性を明確に宣言するものです。このご指導は、かつて戸田先生が「大聖人の直結した広宣流布遂行の和合僧団である創価学会は、それ自体、仏そのものであり、未来の経典には『創価学会仏』の名が記されるであろう」と断言されたご指導を踏まえられたものであります。
池田先生は、さらに、そのメッセージのなかで、「広宣流布を推進しゆく創価学会仏の存在であり、創価学会なくして広宣流布はなく、学会を守ることが広宣流布を永遠ならしめることである」ともご指導くださいました。
これは、会則の全体趣旨にも通じるものであり、会として未来にわたって踏まえるべき重要なものであることから、今回、「創価学会仏」というご指導を会則に加えた次第です。

宗教的独自性を明確にした創価学会仏に至るまでの背景

一、 思えば2013年には、三代会長の魂をとどめる根源の地の信濃町に、池田先生の発願・命名により、世界広布の中心道場である「広宣流布大誓堂」が建立されました。ここには、戸田先生が発願され、戸田先生と池田先生が世界広布を祈念して来られた「大法弘通慈折広宣流布大願成就」の創価学会常住の御本尊が安置され、同年11月5日、池田先生は落慶入仏式を執り行い、末法万年にわたる世界広宣流布の大願を祈念してくださいました。
以来、大誓堂には国内はもとより全世界から会員が喜々として集い、師弟誓願の祈りをささげ、そして決意新たに世界広布の最前線へと飛び立っていく。世界宗教の中心道場としての姿が厳然とここにあります。
また翌年2014年には、池田先生のご指導を頂きながら、大聖人の本来の教義に即したものとして、会則の教義条項を会則しました。そして、世界宗教として飛翔する万全の体制を整えさせていただきました。
続いて2015年には会則前文を全面的に改正し、世界に広がる創価学会の規範として、大聖人直結の「三代会長」の事跡を通し、「師弟不二」の精神と「死身弘法」の実践こそが学会精神であること。それを貫かれた「三代会長」を「広宣流布の永遠の師匠」と仰ぐことが、創価学会の不変の規範であると鮮明にいたしました。
そして2016年の本年に、「創価学会仏」というご指導を加え、より一段と創価学会の宗教的独自性を明確にしたのであります。

一、 さらに「三代会長」を「広宣流布の永遠の師匠」と仰ぐと定めたことに伴い、今回、会則にも「三代会長」の敬称を「先生」とすることを明記しました。今後、聖教新聞等の表記につきましても、原則、「牧口先生」「戸田先生」「池田先生」の敬称を使用していくことになります。
栄光の創価学会創立記念日を迎えるに当たり、私たちは「創価学会仏」の一員であることを最高の誇りとし、どこまでも永遠の師匠である三代会長、なかんずく池田先生直結で世界広布にまい進しゆく誓願を新たにし、大前進していきたい。

一、 各方面・県にあっては、折伏・弘教、聖教拡大を勢いよく推し進めていただき、本当にありがとうございます。併せて、任用試験の申し込みについても力を入れていただき、本当にありがとうございます。全国的には、昨年を上回る申込み数となり、なかでも会友の申込みは昨年を倍する数になりました。
任用試験に挑戦するなかで、一人一人が信心を、学会理解を深めていけるよう、試験当日まで最大の激励をお願いいたします。

明年は「世界広布新時代 青年拡大の年」

一、 明年は「世界広布新時代 青年拡大の年」のテーマのもと、諸活動を進めていきます。
池田先生が、どれほど青年を慈しみ、青年のなかに飛び込んで、激励と育成に当たってこられたか。その「人材の種」は今、世界各国のリーダーとして花開いています。そして次は、先生の戦いを模範とし、報恩の思いで、自らが「人材の種」をまいていく。それこそが、世界広布新時代であります。
私たちの大目標である創立100周年まで、明年でいよいよ13年。学会の永遠性の確立に向け、極めて大事な時を迎えています。
「青年を育てたところが栄える。後輩を伸ばした組織が発展する」との指針のままに、次代を担う青年部の育成に全力を挙げていきたい。そのためにも、先輩である壮年・婦人が、若い世代に「信心の模範」を示すことが大切です。壮年・婦人、なかんずく、そのリーダーに「青年の心」が燃えているのか。青年の心とは闘争心であり、すなわち折伏精神です。明年は各部一体・異体同心の団結で、折伏の大波を起こしていきたいと思います。

なぜ親戚との交流の推進が必要なのかその意味

一、 次に活動方針の中の第3項目「親戚との交流の推進」について若干、付け加えさせていただきます。
一人一人が各地の親戚を味方にすることは、非常に重要です。そこで、これまで進めてきた「地域友好」や「職場での友好」に加えて、今後は「親戚との交流」についても力を入れていきたい。具体的には、友好期間などを活用して、交流を深める。また、冠婚葬祭などを大切にすることです。
かつて池田先生は、大聖人と共に弘教に立ち上がった日興上人が、自身が生まれ育った地域にたびたび足を運び、対話を推進された事実を通して教えてくださいました。
「日興上人は御自身の人脈を存分に活用しながら、一人また一人と対話を交わし、仏縁を結んでいかれた。日興上人の親戚は、多くが入信している」「そして、日興上人が妙法に帰依させた人々が、さらに自身の縁者を折伏した。人脈は、次から次へと広がり、拡大が進んでいったのである。」と。
まさに自分自身の「親戚」「人脈」一人一人と対話し、交流を結ぶところから、一家一族への幸福への道が広がり、新たな広布の裾野が広がります。

小説『新・人間革命』はいよいよ第30巻となる

一、 明年の活動方針には、各項目に、今年、聖教新聞に掲載された小説『新・人間革命』第29巻からの抜粋を記載しています。そして現在の「激流」の章が終了すると、いよいよ連載は第30巻を迎えることになります。
先生が、どれほどの思いで日々の連載をつづってくださっているか。第1巻の「はじめに」には、「『新・人間革命』の執筆をわが生涯の仕事と定め、後世のために、金剛なる師弟の道の『真実』を、そして、日蓮大聖人の仰せのままに『世界広宣流布』の理想に突き進む尊き仏子が織りなす栄光の大絵巻を、力の限り書きつづってゆく決意である」とあります。
私たちは、学会の永遠性を確立する今だからこそ、小説『新・人間革命』から、真実の師弟の道を学び、命に刻んでいきたい。

無事故の財務を

一、 いよいよ今月には広布部員会が行われ、財務の振込期間となります。広布部員の皆さま全員に功徳の花が咲き薫り、無事故で終了するよう、真剣に祈り、丁寧に推進していきたいと思います。
すでに、ある高齢者のお宅には、財務の申込期間中に電話があり、「申し込みの書類を出すのにお金がかかるので、今から集金に行きます」とでたらめを話してきた詐欺未遂の次案がありました。世間一般でも、振り込め詐欺の手口は、ますます巧妙化しています。絶対に巻き込まれるこのないよう、注意喚起していきたい。
また、学会の会員間における金銭貸借は厳禁です。借りるほうが悪いのはもとより、貸すほうもよくない。金銭的に困っている人がいても、本人が信心根本に自力で立ち上がれるよう励ましていくのが、学会指導であります。
大切な組織を守り、発展させていくために、魔に食い破られることがないよう、確認したい。

『信・行・学』の黄金律で勝利の扉を開こう

一、 先生は、今月号の「大白蓮華」の「世界を照らす太陽の仏法」で、「師弟の大誓願に貫かれた、我ら創価の『信・行・学』の行進に、行き詰まりなど絶対にありません」「『信・行・学』の黄金律で、永遠に勝ち栄えゆく創価の扉を、さらに力強く開け放とうではないか!」と呼び掛けてくださいました。
本年の総仕上げを、師弟の信行学の実践で勝ち飾り、明「青年拡大の年」へ、そして2018年の「11・18」へ、創価の勝利の扉を、力強く開いていこうではありませんか!

(聖教新聞 2016年11月5日(土)付 我らは仏意仏勅の教団 大法弘通の「創価学会仏」 宗教的独自性一段と明らかに 「三代会長」の敬称を「先生と明記」 総県長会議での原田会長の指導)


以上となります。
いよいよ創価学会仏の時代となりました。素晴らしいですね!
次回は創価学会仏としての創価学会の意味を記載したいと思います。
本当にありがとうございます。

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