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04 2017

2017年1月1日の『新・人間革命』 大山1 より 新年明けましておめでとうございます

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170104初日の出

新・人間革命 大山1

日蓮大聖人は叫ばれた。
「我が弟子等・大願ををこせ」(御書1561㌻)、「大願とは法華弘通なり」(同736㌻)と。そして「一閻浮提に広宣流布せん事も疑うべからざるか」(同265㌻)と予見された。一閻浮提とは世界である。
世界広宣流布の実現へ、われら創価の同志は、まっしぐらに突き進む。
「私に連なるすべての人を幸せに!」
家族、親戚、友人、近隣、地域、職場・・・・・・。
人は、人の絆のなかで育まれ、成長し、学び合い、助け合って真実の人間となる。
ゆえに、自分一人だけの幸せはない。
自他共の幸福のなかにこそ、本当の幸福もある。
弘教とは、相手の幸福を願う心の発露である。自分に関わる一人の人に、誠実に、真摯に、懸命に、仏法を語り説くことから、幸のスクラムは広がり、平和の道が開かれる。

1979年(昭和54年)2月26日の夕刻、インドのカルカッタ(後のコルカタ)を発った山本伸一たち訪印団一行が香港に到着したのは、午後10時過ぎ(現地時間)のことであった。18年前、東洋広布の旅は、この香港の地から始まった。そして、「七つの鐘」の掉尾(とうび)を飾る平和旅の舞台もまた、香港となったのである。
翌17日の朝、伸一は、東洋広布の「平和の港」香港で東天に昇る太陽を仰ぎ、決意を新たにし、世界広布の未来図を描いた。
夕刻には、香港中文大学の馬臨副総長(ばりんふくそうちょう)(学長)主催の晩餐会に臨み、学術・教育交流の進め方などについて意見交換した。
伸一は、21世紀のため、世界の平和のために、今こそ教育・文化の橋を幾重にも架けておかねばならないと必死であった。未来は今にある。この一瞬を、一日一日を、いかに生きるのかが、未来を決定づけていく。
経文には「未来の果を知らんと欲せば其の現在の因を見よ」(御書231㌻)と。
「今しかない! 黄金の時を逃すな!」
彼は、こう自分に言い聞かせていた。
(聖教新聞2017年1月1日 『新・人間革命』 大山1)


以上です。
新年明けましておめでとうございます。とは言っても1月4日ですからもう遅いですね(笑)。
遂に2017年、世界広布信時代・青年拡大の年となりました。
元旦の『新・人間革命』の中には、池田先生のお心が、ご指導が刻まれていると受け止めています。
自分自身の家族、親戚、友人、近隣、地域、職場の人達に、信心している、していないという差別なく、また分け隔てなく、自分と関わりある人達に対して幸福を願い、誠実に、真摯に、懸命に仲良くするだけではなく、仏法を語り説けるのか。その突破口はやはり自身の勇気の挑戦だと思うのです。
なので、自分自身の目標(挑戦)を決めました。

1、立場や役職等に関係なく、自分に係わる一人一人を真剣に祈り、誠実に、真摯に語り会う。
2、1と同様に祈り、仏法を語り説く(内外問わず)

具体的に対話人数も目標に掲げ、挑戦して参ります。
今は黄金の時!自分自身の壁を打ち破り、歓喜涌躍の前進を開始して参ります!

ありがとうございます。

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