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10 2017

四季の励まし 池田大作先生 青年の心で向上の空へ!

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170110青年

私は、青年が好きだ。
挫折を繰り返しながらも
瞳を未来に向けて
何かしらに挑戦しゆく、
逞しい青年の姿を見るのが
何よりも嬉しい。
青春時代は失敗すればするほど、
新たなる人生、
一生の幸福への基盤が
築かれるのだと
勇気をもって進むことだ。

青年に全てを託す以外にない。
そのためには
青年の諸君全員が
創価学会の「会長」であり、
「責任者」であり、
「大指導者」であるとの自覚で
全責任を担い立ってほしい。

青年とは、決して年齢ではない。
心の持ち方、生き方で決まる。
若き日の誓いを忘れぬ人は
青年である。
生涯、師と共に、
広宣流布の理想に生き抜く人は
青年である。
現状を破り、一歩でも二歩でも
前進しようという挑戦の人は
青年である。
傍観者にならず、
常に主体者となりゆく人は
青年である。
この青年の心が
生き生きと脈打っている限り、
無限の向上があり、発展がある。

人々の心を温め、
社会を前進させる
若き「熱」と「力」は
まぎれもなく今も青年のものだ。
君たちこそ
民衆の希望なのである。
ゆえに、青年を先頭に
青年と共に
我ら創価青年学会は
新たな広宣流布への大航海に
踊り出るのだ。

(聖教新聞 2016年12月25日(日)付 池田大作先生 四季の励まし 青年の心で向上の空へ!)


池田先生は呼び掛けました。
「青春時代の本当の失敗とは、失敗を恐れて挑戦しないことである。へこたれず、諦めなければ、失敗は栄光に変わる。人生は徹して強気でいけ!」と。
私が20歳になり、創価班大学校に入校した頃の若き日の誓いは、紛れもなく「広宣流布」でした。
いくつになっても広宣流布の誓いを忘れない主体者として、青年の心で戦いを挑んで参ります。
本当にありがとうございます。
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