スポンサーリンク
15 2016

初めての海外研修inアメリカ(2000年頃のお話し) 不安でいっぱい

スポンサーリンク
DSC00007.jpg

初めての海外

学生のころは理数系しかできず、人と話すのは大の苦手。社会人になってからは典型的な技術系でした。
もちろん英語は嫌いで、将来自分の子どもが頑張ってくれればそれでいい、と思っていました。つまり、まったく英語が苦手な人間でした。
しかも、海外なんて一度もいったことはありません。
今思えば、ホンとよく行けたな・・・、と思う今日この頃です。

まず、初めて海外行きの飛行機に乗った時に、カルチャーショックを受けました。
外人と話す。ただこれだけのことに恐怖を感じるのです。
なぜか卑屈になってしまう自分。
そしてまったく通じない私の英語。

一応、行くまでの間に、一生懸命、自分何なりに勉強したんですよ。しかし、ジュースを頼みたいだけなのに、通じない・・・
どれだけ自分が外の国を知らなかったか、日本人として生きていたのか、この時初めて気づきました。


なんか違うな

飛行機の中、まず初めて気づいたのが、仕事に対しての姿勢、対応の違いです。
日本人は仕事をしているとき、仕事をします。
わかりますか?わかりにくい表現ですみません。

しかし、海外の人は仕事を自分の生活の一部として、人間らしいのです。
つまり、自然なのです。一業務員と接するのではなく、其の人本人と対話している、そんな感じを受けたのです。
仕事という歯車の中に自分が存在しているのではなく、自分という確立した存在の中に仕事がある。このように感じました。

まあ、私がまだ若かっただけなのかもしれません。
簡単に言えば、役所でお堅い仕事をしているのではなく、気さくなお父さんのような感じです。
もちろん、いろいろな人がいるので一概には言えませんが、人の振る舞い、人間性が豊かだなあと感じました。

関連記事
にほんブログ村 哲学・思想ブログへ このエントリーをはてなブックマークに追加 


スポンサーリンク

シントンDC_Washington_D.C. アメリカ旅行体験日記 海外アメリカ生活で思ったこと

0 Comments

Leave a comment