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10 2017

四季の励まし 池田大作先生 我が最高峰を目指して

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170209ヒマラヤ最高峰

大きな目標を立て、
それぞれの道で
最高峰を目指して
努力を重ねていく。
その労苦の中でこそ、
自らの秘められた可能性が
解き放たれていく。
それは、他人と比較して
どうかではない。
昨日より今日、
今日より明日へと、
向上していくことである。

いかなる分野にも、
「浅深」がある。
人生にあっても同じである。
自分一人のために生きるのか、
より大きな価値のために
生きるのか。
自分のことのみを考えて
生きることはたやすい。
大いなる理想のために生きるには
強靭なる決意と勇気が必要だ。
その決意と勇気に立てるか否か。
そこに人間としての
真価が問われるといえよう。

牧口常三郎先生は
「目的は行動を生む。
曖昧な的に向かって
放たれた矢が当たるわけがない」
と語られた。
明確な目的のあるところ、
明確な行動がある。
そしてまた、
偉大な行動ありて、
初めて偉大な目的が達成できる。

さあ、新しき前身のこの年も、
わが大道を歩みながら、
多くの人と会い、
多くの友と会おう。
また多くの人と語り、
多くの友と語ろう。
この快活な人間と
人間との「対話」の大波が、
「人間主義の世紀」であり、
「創価の世紀」である。

(聖教新聞 2017年1月15日(日)付 池田大作先生 四季の励まし 我が最高峰を目指して)
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