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24 2017

新時代を進む 池田先生と共に03 勇気・誠実・団結で勝て!

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170224勇気喜び

勇気・誠実・団結で勝て!

暦の上で「立春」とはいえ、まだまだ寒い日が続く中、創価の宝友が新たな二月闘争に挑んでくれている。
日蓮大聖人は、地涌の菩薩を「大地の底にかくしをきたる真の弟子」(御書905㌻)とも明かされた。
世界広布新時代の今この時、躍り出た地涌の若人が、どれほど深い使命と宿縁を帯びていることか。
創価班、牙城会をはじめ、頼もしき男子部の皆さん!
白蓮グループをはじめ、清々しい女子部の皆さん!
そして、結成60周年へ走りゆく凛々しき男女学生部の皆さん!
未来の凱歌は、伸びゆく君たち、貴女たちのスクラムにある。
「青年を呼ぶのは、青年である。青年の心を揺さぶるものは、青年の叫びである」――恩師と同じ心で、私は皆さん方を絶対に信頼し、一切を見守っている。
また受験や卒業の季節であり、宝の未来部の友、一人一人に、温かくこまやかな励ましを送っていきたい。

御聖訓には、「夫れ須弥山の始を尋ぬれば一塵なり・大海の初は一露なり・一を重ぬれば二となり・二を重ぬれば三・乃至十・百・千・億・阿僧祇の母は唯・一なるべし」(御書1237㌻)とある。
全ては、一人から始まる。
一人を激励し、育てる。
一人と対話し、仏縁を結ぶ。
地道にして粘り強い、この執念の積み重ねこそが、創価の大勝利山を築き、広布の大海原を開くのだ。
大聖人は「日蓮さきがけしたり」(御書910㌻)と仰せになられた。御本仏に直結する「先駆」の学会精神で戦い進む皆さん方を、諸天が護らないわけがない。
わが学会の誇りは、大変であればあるほど、一人立つ勇者が、いずこにも光っていることだ。
御書に照らし、先駆の労は、三世十方の全ての仏を供養したのと同じ、無料無辺の大功徳に包まれることを確信していただきたい。

勝利の方程式は、常に変わらない。
一人一人の「勇気ある信心」で勝つ!
一日一日の「誠実なる振る舞いで勝つ!」
そして、「異体同心の団結」で勝つ!
我ら創価家族は、不屈の負けじ魂で前進だ。
「青年拡大」へ、いよいよ仲良く、明るく、朗らかに、若き地涌の友を呼び出だしていこうではないか!

(聖教新聞 2017年2月4日(土)付 新時代を進む 池田先生と共に03 勇気・誠実・団結で勝て!)

昨日、我が同志がご本尊をいただくことができました。本当にうれしく思います。
地道にして粘り強い、執念の積み重ねがいかに大切かと感じました。
この二月闘争、更に自己に挑戦してまいります。
本当にありがとうございます。
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