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16 2017

世界広布新時代全国学生部総会 池田先生メッセージ 嵐に勝ち抜く正義の師子王に170304

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170316アメリカ創価大学

2017年3月4日(土)に、結成60周年を記念する「世界広布新時代 全国学生部総会」が、全都道府県の学生部員の代表2425人が参加して、東京・八王子市の創価大学の総合体育館で盛大に開かれました。このとき池田先生よりメッセージが贈られましたので紹介いたします。

全国学生部総会への池田先生のメッセージ
民衆凱歌の世紀開く 勇敢なる師子吼を!

凛々しき学生部の結成60周年の総会、誠におめでとう!全国各地から、皆、やりくりして、本当によく集ってくれました。
今、私の心も、創価大学にあります。「先駆の誇り」に燃える君たちと、共に歌い、共に舞い、共に出陣の太鼓を乱打する思いで、すべてを見守っています。
先頭に立って準備を重ねてきた出演者・登壇者の諸君、また、陰で一切を支えてくれている役員の諸君、本当にありがとう!
そして、今日を目指し、知勇兼備の学生が、自身の限界に挑戦して、広宣流布のため、立正安国のために、歴史に残る大拡大を成し遂げてくれたことは、全部、伺っています。これほど嬉しい、これほど頼もしいことはない。
戸田先生は常に200年先を見据えて指揮を執られていた。その戸田先生と私の手づくりの学生部が結成100周年を迎える時、今ここに集い合った君たちは60代前後、最も円熟し、最も責任ある年代になっている。その時、世界広宣流布が、いかなる壮大な展開をしているか、楽しみでならない。君たちを中核とする地涌の陣列が、創価の世界宗教の新時代を、すべて牽引していくのである。
ゆえに、私は、「いかなる嵐にも勝ち抜く正義の師子王たれ!」と託したい。
私が、学生部と共に学んできた「御義口伝」では、師子吼の意義について、「師とは師匠授くる所の妙法 子とは弟子受くる所の妙法・吼とは師匠共に唱うる所の音声なり」(御書748㌻)と仰せである。
不二の弟子たる、愛する君たちが勇敢に正義の師子吼を貫くならば、一切の章魔を打ち破って、創価の師弟は必ずや平和と人道の大連帯を勝ち広げていくことができると、私は確信しています。
現在の青春の日々は、悪戦苦闘の連続であろう。しかし、だからこそ、負けない自分が鍛えられる。何があろうと、久遠からの誓願をもって、今この時に出現してきた地涌の菩薩の自覚と自負を、断じて忘れてはならない。
学生部の真価が大きく光るのは、いよいよ、これからだ。
この混迷の世に、一人また一人と、友を糾合しながら、絶対勝利の信心の大道を前進し、「民衆凱歌の世紀」を創り開いていってくれ給え!
全員が、学業でも進路・就職でも、断固、負けるな!
父母を大切に!
今日明日と、楽しく有意義に、生涯の共戦の同志と、友情と連帯を深めていってください。
君たちを送り出してくれたご家族の皆さん、地域の同志の皆さんに、よろしくお伝えください。私は、いつも君たち一人一人に題目を送り続けていきます。
世界第一の平和と正義の学生城、万歳!
学生部は、永遠に広宣流布の「勝利の光源」であれ!

(聖教新聞2017年3月5日(日)付 世界広布新時代全国学生部総会 池田先生メッセージ 嵐に勝ち抜く正義の師子王に)

本当にありがとうございます。
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先駆 学生部 結成60周年 創価大学

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