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15 2017

新時代第10回全国男子部幹部会 青年の手で復興の楽土を 池田先生のメッセージ

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170515熊本

「新時代第10回全国男子部幹部会」が2017年4月9日(日)午後、熊本・菊陽町の熊本平和会館で開催されました。熊本はじめ九州の代表の方々1500人が出席され、池田大作先生よりメッセージを頂戴しましたので紹介させていただきます。


青年の手で復興の楽土を

 火の国・熊本での凱歌轟く全国男子部幹部会、誠におめでとう!
 君たちの不撓不屈の魂の炎が燃える太鼓も、歓喜踊躍の舞も、勝利の歌声も、今、私の心に響きわたっています。私も君たちと一緒に田原坂を大合唱しています。
 あの熊本地震から1年――。君たちは、言葉に尽くせぬ苦難の坂、試練の坂を乗り越え、また乗り越えて、堂々と日本一の折伏を成し遂げてくれた。一番、苦労した青年が、一番、輝く勝利を手にする。この新時代の大いなる希望を、全国、全世界に示してくれた。創価の師弟に越せない坂は絶対にないことを、「未来までの物語」として留めてくれました。
 君たちが、どれほど勇敢に、どれほど忍耐強く、復興支援に奔走してくれたことか。地元の方々から深く大きな感謝が寄せられていることも、よく伺っています。
 ありがとう! 本当にありがとう!
 どんな苦難にも、私と共に打ち勝ってきた熊本の同志も、九州家族も、君たちの大成長を、何よりの喜びとし、何よりの誇りとしています。
 日蓮大聖人は「妙とは蘇生の義なり蘇生と申すはよみがへる義なり」(御書947ページ)と仰せになられました。
 この妙法の力で、蘇生できない人はいない。蘇生できない国土もない。いかなる境遇であっても、必ず蘇ることができる。必ず変毒為薬して、新たな幸福と勝利の道を切り開くことができるのです。
 ゆえに、何があっても題目の師子吼を唱え抜き、青春の悩みの坂も、職場や地域での困難の坂も、断じて勝ち越えてもらいたい。
 私たちが朝な夕な読誦している法華経如来寿量品には「我浄土不毀(我が浄土は毀れず)」とあります。
 何ものにも壊されない安穏と繁栄の郷土とは、何ものにも負けない妙法受持の青年がいることだ。そして、地涌の青年がスクラムを組んで、人のため、地域のため、社会のために戦い続け、より善く変革していくことだ。
 ともあれ、広宣流布と立正安国の大願に生きゆく創価の青年の大城がそびえ立つところ、大復興の楽土が築かれていくことは間違いない。
 その未来を見つめつつ確信して、勇気凜々と賢く朗らかに正義の大連帯を広げていってくれ給え!
 君たちを見守っているご家族の皆さん、地域の同志の皆さんに、どうか、くれぐれもよろしくお伝えください。
 愛する君たち一人一人の健康と栄光を祈り、題目を送ります。
 新時代の山本伸一よ、一人ももれなく、先駆者たれ、勝利者たれ!(大拍手)

(聖教新聞2017年4月11日・12日(火・水)付 新時代第10回全国男子部幹部会 青年の手で復興の楽土を 池田先生のメッセージ)


本当にありがとうございます。
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全国男子部幹部会 熊本 復興

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