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18 2016

初めての海外研修inアメリカ(2000年頃のお話し) アメリカのホームステイ生活

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ホームステイってどんな家?

ホームステイ、これが経験できたおかげでアメリカの生活をたくさん知ることができました。
しかも私の場合、8件もの家庭を体験させていただき、日本とアメリカの文化の違いを体験させていただきました。

まず食事は非常にシンプル。主に肉とポテトが主食。
大抵の家は地下室があります。そこには寝室があったり、ビデオ鑑賞室があったり、トレーニングルームがあったりと普通の部屋として使っていました。
しかし、当時の私からすると洞窟に住んでいるような感じでした。。。

当然のように土足で家の中を出入りします。外と家の中の区別が明確に分かれていないことは、私にとってこれは実にショックでした。
また彼らは素足で外に出たりする事なんか平気です。そう、平気な人が多かった。



ホームステイ先のみんなと

色々な家庭がありましたが、ほとんどの家庭は共働きで、実にみなさんお忙しかったです。
そう、思えば色々な家庭がありました。なので文化というよりもそれぞれの家庭の事情により違うことも多かった。例えば日本といっても色々な家庭があるのと同じです。
喧嘩の絶えない家族、リッチでエリートな家族、気さくな家族、温かい家族、一人身の人。
さまざまありましたが、共通点として感じたのは、話す場は努力してこちらから作らなければできないということです。
日本のように、黙っていても色々察してアプローチしてくれる家庭はありませんでした。何かあれば、こちらから話しかけるのが鉄則です。
ですから、ためらわずにどんどん話しましょう。
私はホームステイのおかげで文化の違いを知ることができました。



ちょっと感じた事

日本人は繊細で細かいところによく気づき、相手の心を察知して言葉なくして気遣い配慮できるといわれますが、なるほどよく感じました。
私が感じたのは、アメリカの彼らは違いました。
そのようなことは必要ありません。何故かと言えば、思った事は言葉に出し、相手に伝えることが常識だからです。
この違いは、日本人から見ればアメリカ人は冷たく感じますが、アメリカ人から日本人を見れば、無口で大人しく何を考えているかわからないとなるわけです。

つまり、この日本の繊細な気質・相手の心を読もうとする力・自分の心を形で伝えようとする文化が繊細な仕事、器用な仕事をこなし、世界最高峰の技術分野を伸ばしたのでしょうか。
またアメリカの多種多様の人種社会・弱肉強食の文化が生き残るために経済至上の文化を築きつつ、多様な文化を抱擁するとともに個人を中心に、干渉しない、尊重した社会を作り発展したのでしょうか。

もちろんこれは私の主観であり、あくまでも当時の自分の立場から感じたことであります。
当時から十数年も経過していますが、世界平和を考えると、これからも益々東洋と西洋の融合と歩み寄りは不可欠でしょう。
当時私が学んだ事、それは自分の思いはちゃんと言葉は声を使って、相手がわかるように思いを伝える。

これはわたしが苦手としているところですが、努力しなければいけないと痛感しました。もちろん今もですよ(笑)

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