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03 2017

世界広布新時代第43回 各部代表者会議 池田先生のメッセージ いかなる事ありとも・すこしも弛む事なかれ

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170703凱旋門勝利

世界広布新時代第43回の各部代表者会議が2017年5月29日、東京・新宿区の常勝会館(本部第2別館内)で行われました。
そのときに池田先生よりメッセージが贈られましたので紹介いたします。

いかなる事ありとも・すこしも弛む事なかれ

 池田先生はメッセージを贈り、冒頭、記念の月・6月を迎える婦人部・女子部の尊い奮闘をねぎらい、「毎日毎日、本当にありがとう!」とたたえた。
 次いで、広宣流布と立正安国のため、「自他彼此の心なく水魚の思を成して異体同心にして」(御書1337ページ)との「生死一大事血脈抄」の仰せのままに、祈り戦う全国の同志に心から感謝。
 この創価の地涌の宝友を厳然と守り抜き、仏に等しい同志たちのために断じて勝利の実証を示す。これが、御本仏から託された、創価のリーダーの使命であり、本懐であると述べた。
 そして、日蓮大聖人が、門下の四条金吾のことを「きわめて負けじ魂の人」「我が味方・我が同志のことを大事にして戦ってくれる人」(御書986ページ、趣意)であると信頼されていた事実に言及。
 同志のため、学会のため、創価の師弟のため、絶対に負けられない――この究極の負けじ魂で偉大な信力・行力を奮い起こす時、偉大な仏力・法力を満々と涌現できないわけがないと強調。
 無敵の団結と勢いと執念で、日本中、世界中から「よかりけり・よかりけり」(御書1173ページ)と謳われゆく正義の凱歌を轟かせよう、と訴えた。
 最後に、「炎の東京大会」「雷雨の大阪大会」から60年を迎えることに触れつつ、その折、戸田城聖先生が師子吼した御金言「いかなる事ありとも・すこしもたゆ(弛)む事なかれ、いよいよ・はりあげてせむべし」(御書1090ページ)を拝読。この折伏精神、攻撃精神、そして学会精神をいよいよ漲らせて進むよう心から念願した。


(聖教新聞2017年5月30日(火)付 世界広布新時代第43回 各部代表者会議 池田先生のメッセージ いかなる事ありとも・すこしも弛む事なかれ)

本当にありがとうございます。
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負けじ魂 四条金吾 東京大会 大阪大会

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