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四季の励まし 池田大作先生 誠実を貫く人間王者たれ

2017年07月28日00:00  カテゴリ:四季の励まし 池田先生のご指導
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誠実を貫く人間王者たれ

 容姿や服装で、
 人の真価は決まらない。
 振る舞いで決まる。
 誠実で決まる。
 誠実なくして、
 偉くなった人はいない。
 誠実――
 ここに哲学の究極があり、
 人間の世界を照らす光がある。
 
 傲りの心、退転の心に
 侵されてはならない。
 列車も、飛行機も、
 どこかへ向かっていく。
 進まなければ、
 目的地には着けない。
 これが道理である。
 人もまた、生き生きと、
 新天地に向かって飛び出すのだ。
 心を外へ開くのだ。
 自分の殻を破るのだ。
 そこに希望の拡大がある。
 幸福の光が広がる。
 勇んで、外へ打って出る――
 これが、勝利し、
 発展し続けていくための
 原則なのである。
 
 真剣――この二字のなかには、
 すべてが含まれる。
 真剣であれば、勇気も出る。
 力も湧く。知恵も回る。
 また、真剣の人には、
 ふざけも、油断も、怠惰もない。
 だから、負けないのである。
 そして、そこには、
 健気さが放つ、
 誠実なる人格の輝きがある。
 
 因果の理法は峻厳である。
 自分が、どう祈り、
 どう戦っているか、
 どう行動してきたかは、
 自身の生命に
 厳然と刻み残されている。
 どこまでも真面目に、
 誠実に信心を貫いた人が、
 絶対に最後は勝つ。

(聖教新聞 2017年6月25日(日)付 四季の励まし 池田大作先生 誠実を貫く人間王者たれ)

列車が軌道を外れることなく目的地走るように、自他共の幸福という軌道を、誠実一路に突き進んで参ります。
本当にありがとうございます。
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