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自身の薪ライフや、クリーンエネルギー、緑内障の目の状況、昔の海外生活や、思想哲学、生命尊厳の創価哲学など、かって気ままに綴ります。
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草刈り体験を通して ちょっとした地域貢献

2018年07月28日02:08  カテゴリ:出来事
ある日の家庭訪問のことです。
訪問先の同志の方が、お一人で黙々と、お住いの町内会の駐車場と、ごみステーション周辺の草刈りをされていました。

誰かに言われたわけでなく「高齢者が多くやらせるわけいかんでしょ」とのこと。

その方は五十代後半です。



私も恥ずかしながら、少しだけご一緒に草むしり。(草を集めてごみ袋にいれる、といった作業でしたが…)

この地域にきて初めての草むしりです。


終了後、一緒にお茶を飲みながら少し語り合いました。

その方は当然のことと云われていました。

今まで何年も当たり前のようにやっていたそうです。


本当に頭の下がる思いでした。

当に広布を進める仏菩薩の姿であり、尊い行為だと思いました。



とても嬉しく、清々しい気持ちになりましたので、感謝と敬意を込めて報告します。


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「仏法即社会」です。これからは、「広宣流布即地域貢献」と考えるべきでしょう。
学会員が、本腰を入れて地域貢献に尽くしていくならば、地域の皆さんにとっては大きな力になるでしょう。
私たちは、学会にあって、一人の人を大切にすることや、自他共の幸せを創造する生き方を学んできました。それを糧に、地域のために働いていくんです。いつも学会員だけで集まって、何かしているというのでは、社会での信頼を勝ち取ることはできません。(新人間革命第27巻「激闘」275頁)
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これからの時代は、地域の信頼関係や協力がますます大切になることでしょう。

私も今いるところで地に足つけて、もっと頑張ろうー!と、思いました。


ありがとうございます。
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