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自身の薪ライフや、クリーンエネルギー、緑内障の目の状況、昔の海外生活や、思想哲学、生命尊厳の創価哲学など、かって気ままに綴ります。
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全国最高協議会 2017年7月28日 池田先生のメッセージ 広布のため平和のため地涌の使命に燃え立つ人材群を

2018年08月12日22:59  カテゴリ:創価学会三代会長ご指導
180812心田

全国最高協議会が2017年7月24日から27日まで、東京・信濃町の学会本部別館で開催されました。この中で池田先生のメッセージの一部が紹介されましたので、紹介いたします。

広布のため平和のため地涌の使命に燃え立つ人材群を

 池田先生はメッセージを贈り、“わが学会は、世界広布の新たな高みへ、堂々と雄飛を遂げることができた”と、本年上半期の大勝利を開いた全同志の健闘を賞讃。
 次への前進に当たり三つの御文を拝した。
 最初に、「千年のかるかや(苅茅)も一時にはひ(灰)となる百年の功も一言にやぶれ候は法のことわりなり」(御書1091ページ)を通し、「建設は死闘、破壊は一瞬」が社会と人生の厳しき実相であるとし、“百千万億倍の用心”で魔を寄せ付けず、偉大な使命を全うしてほしいと念願した。
 続いて「難を忍び慈悲のすぐれたる事は・をそれをも・いだきぬべし」(御書202ページ)を拝しつつ、「この御本仏の忍難弘通と大慈大悲に直結しているのは、我ら創価の師弟しかいない。これからも大変であればあるほど、皆で忍耐と勇気を燃やし、異体同心の団結で守り合って、一切を勝ち越えていくのだ」と強調。
 「慈悲」即「智慧」であり、リーダーが創価の三代と同じ心で宝の同志のために祈り、大誠実を尽くせば、智慧はいくらでも湧き、何があっても学会は絶対に行き詰まらないと述べた。
 最後に「悦しきかなや・楽かなや不肖の身として今度心田に仏種をうえたる」(御書286ページ)を拝読。
 新たな仏縁拡大のチャンスを迎えた今、人類の平和への希望を開くためにも、「いよいよ強く朗らかな折伏精神で、妙法を渇仰する民衆の心田に仏種を植え、地涌の人材を林立させようではないか!」と呼び掛けた。

 協議会では、広宣流布大誓堂完成5周年となる2018年の「11月18日」を目指し、折伏・弘教のさらなる推進、青年部・未来部の育成を通じて、広布の人材の裾野を広げゆくことを確認した。

(聖教新聞2017年7月28日(金)付 全国最高協議会 池田先生のメッセージ 広布のため平和のため地涌の使命に燃え立つ人材群を )


弟子の自覚。同志の幸福のために真剣に祈り、誠実に尽くす。この心で戦う限り希望がなくなることはありません。
今日も友と語り合うことができました。嬉しいことです。でも、まだまだたくさんの悩める友がいます。
仏法は勝負。人生も勝負です。我が同志と共に、同志のために、戦い抜いて参ります!
本当にありがとうございます。
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