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12 2016

我が家にディープサイクルバッテリーを導入!経済効果と問題点

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バッテリー上部
自家用鉛蓄電池 ディープサイクルバッテリー EB100



我が家のバッテリー


我が家には100AHのディープサイクルバッテリー(鉛蓄電池)が8個あります。
太陽光発電は北海道電力(北電)に売電し、北電の夜間電力でバッテリーに充電します。
日中帯はバッテリーから放電して家の消費電力として使用しています。

しかし、問題がひとつあります。

それは、バッテリーへの水補充が非常に頻繁に行わなければならなくなったということです。
使用して3年目ですが、ほぼ、毎月1回水を補充しています。

これが結構手間なんです。

本日の電圧測定状況を記します。(自分の記録のためにね)
なお、バッテリー接続は、4個直列し、これを1セットとして、2セットあります。
それぞれA・Bとすると、AとBを並列で接続、合計800AHとなります。



●水補充前 測定時間:AM11:30
 全体の電圧:51.2V
 並列接続を切り離して測定
 A(上):51.0V  ①12.34V、②12.88V、③12.87V、12.91V ※①~④は左から右の順に1個当たりのBATT電圧
 B(下):51.2V  ①12.83V、②12.77V、③12.79V、12.86V



●水補充後 約14リットル補充 測定時間:PM17:30
 並列接続を切り離して測定
 A(上):50.6V  ①12.54V、②12.67V、③12.68V、12.71V ※水を入れて4時間後に補充
 B(下):50.9V  ①12.75V、②12.67V、③12.69V、12.76V ※水を入れて1時間以内に補充




考察してみました。
 並列接続しているが、AとBに0.2Vの電圧降下があるため、内部で電流が流れていてバッテリーに影響を与えていると思われます。
 しばらく並列を切り離して、水の減り具合の変化をみたい。
 ただし、充電しないで置いてあるバッテリーへの悪影響が心配です。

やりたいこと
 充電時は並列で実施
 放電時は並列を切り離し、A、Bそれぞれ放電してスイッチング切り替えで自動的にしたいと思いますがいつになることやら。。

――――2017/1/7追記―――
導入して今年で5年目になりました。

ほぼ毎月、もしくは2ヶ月に1回の給水を行い続けました。
バッテリー8個に対し、
 給水 約16~20リットル。
 充電 毎日約7~9kw/h
 放電 毎日約1.5kw/h

充電に対する放電が1/3の能力もなくなってしまいました。。残念ですが仕方ありません。
もう寿命だな、ということで、バッテリーへの充電を止めました。
バッテリーや太陽光についてはまた後日記載します。

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ディープサイクル バッテリー 鉛蓄電池 EB100

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