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20 2016

初めての海外研修inアメリカ(2000年頃のお話し) 日本とアメリカの違い

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違い

さきにお断りしておきますが、アメリカ経験の所見は、あくまでも当時の私の個人的な見解です。

現代ではすでに古く感じるところもあるでしょうし、今でもそうだなあと思う点もあるかと思います。

その点をご理解頂き、お読みいただければ幸いです(笑)




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教育

教育は私たちの子どもの将来を決定し、私たちの未来を決定します。

日本の場合一つの解釈として、「親の言い付けを守る」、「上のものに従う」、これがよい事と思われたり、我々の文化の基底にあります。

また教育も協調性を重要視し、全員が同じ能力になるよう、一人もれなく・・・というところに重点を置きます。


アメリカは間違っていても自分の意見を述べる、これがよい事と思われます。

教育も一面側として、多様化と人との違いを強調・促進する事に重点を置きます。

またとことん議論し合うことが小さいときから身についています。

彼らは正しいかどうかはとことん議論しあい、納得できればそれでよく、できなくても第三者が判断するというディベート形式の対話が盛んです。


ある時小学生と大人が対話しているとき暴力についてのディスカッシンで堂々と自分の意見をかたっている小学生の姿を見て感動しました。

この違いは順応性が優れている日本人と、個人主義・利己主義のアメリカ人と言う事も出来るでしょう。

この文化は大変すばらしいと思いましたが、度が過ぎれば自己主張が強いだだのわがまま、協調性にかける恐れがあります。(でも日本人から見た視点なのかな?)。

ただ、日本人にはよくおとなしいとアメリカ人から言われます。

自分の考えを発言するということは、今後我々は習うべきだと感じました。

余談ですがアメリカ人もまた他国の人からうるさい、声が大きい、などといわれているのも事実です。



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