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21 2016

初めての海外研修inアメリカ(2000年頃のお話し) 宗教について

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アメリカと宗教

キリスト教が基盤となっています。大きく分けるとカトリックとプロテスタントになりますが、プロテスタントが一般的で、さらに細かく分類されています。

もちろん州によっても違います。また、モルモン教など少数の宗派もあり、仏教、イスラム教も存在しております。


私も、ホストファミリーに教会(たしかプロテスタント)やモルモン教のサークルに誘われてついて行った事があります。

そのファミリーとも宗教について1時間以上対話させていただきました。モルモン教についてです。

でも一生懸命語るご家族の姿勢に心から敬意を払うとともに、私も自ら仏教徒であり、SGIメンバーであり、池田先生の弟子であることを、たどたどしい英語で語ったことは鮮明に憶えています。


私の視点から見ると、アメリカの文化とキリスト教は切り離す事はできません。

仲良くなったタクシードライバーは熱心なイスラム教徒の方でした。

国の文化は、宗教と深く関わっている事を実感しました。

日曜日は大抵の人が教会に行って祈ります。そのため日曜日より土曜日の方が街がにぎわい、観光都市でなければ日曜日は閉店のお店が多いようです。


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『昔学校だった SGIサンフランシスコ会館』



アメリカ人の気質、自立している・他人を気にしない・こういった文化は、自分と神だけの関係、つまり人生は1回のみで、その後神の元で暮らすというキリスト教が影響していると感じました。

違って日本は因果の転廻輪生、人とのかかわりを解く仏教や、色々な神がいる神道が基盤となっているために、人との輪・協調性に優れており、悪く言うと出る杭我打たれるので出ない、なあなあ主義がまかり通っていたのかな、と思います。


彼らは彼ら自身の生活をより豊かにし、価値あるものにしようとするため、何度も宗教を変えている方もたくさんいました。

日本のように先祖の宗教、的な考え方の人々が少ないと感じました。当時、率直に思った感想です。


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