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05 2015

楽しそうに生きている人の習慣術 野口京子(日本健康心理学研究所所長) KAWADE 夢新書

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題名 楽しそうに生きている人の習慣術 217P
著者 野口京子(日本健康心理学研究所所長) KAWADE 夢新書

妻に甘えたくなっても恥ずかしがる必要はない。その欲求を認め、満たされればコンプレックスに苦しめられることもない。夫婦円満でくれしていける。様は、奥さんの欲求不満や愚癡も、結局の原因は自分にある場合が多いのである。強がったりする必要はない。普段のありのままの姿を、格好つけずに奥さんに見せれるのか、素直な自分であるのか。

スピーチやプレゼンは、如何自分をよく見せるのかではなく、いかにベストを尽くすのかを考えよう。他人を気にするのではなく、焦点を自分に当てること。失敗を恐れない。失敗してもいいと思える自分に成長するように。

他人の目を気にしすぎるな。それは不幸なことである。自分自身に生よ。誰しも長所があり短所があることを忘れるな。認めよ。
自分を過大評価しすぎるな。そこには自分は特別な人間という意識がある。同じ人間。傲慢を廃せ。皆がそれぞれ特別であり、仏であると信じきれる自分に成長せよ

断る方法とは、理由をはっきりさせて相手を納得させること。穏やかに断ること。適切な表現ができれば対人関係が改善し、評価が高まる。

以上が心にとどまった内容である。
結局は自分の今の職場にける環境、つまり不安、自信喪失からどのように立ち上がり前を向き、前進できるのかを求めている。弱さの克服、自分自身の弱さを見つめる。

まずはいま弱っている自分を見つめ、認めよう。

今は、忍耐のとき、心を開くとき、成長のときなり。未来を信じ今を真剣に、誠実に生きよ。

ということを感じた本です。
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