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22 2016

初めての海外研修inアメリカ(2000年頃のお話し) さまざまな出会い

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多くの出会いを通して

縁とは不思議なものです。偶然はありません。(とおもいます)

人は出会いによって、良くも悪くも人生に大きな影響を与えます。

ここでは、出会いについて書きたいと思います。





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アフガニスタンからきた運転手

 アメリカの生活では、実にさまざまな人と出会いました。

思い出深いのは、ワシントンで仲良くなったタクシードライバーです。

彼はアフガニスタン出身で共産主義に反対したため3回政治犯として捕まり、拷問を受けたと言いました。

そのときに彼の友人は殺され、彼はなんとかアメリカに逃げてきてきたとのことでした。



 彼は、イスラム教の神のおかげで奇跡的に守られたといい、アメリカではタクシー運転手としてお金を稼ぎながら、将来MBAを取得するため勉強していました。

MBA取得後は、アメリカ政府に関わる仕事をしたいといっていました。

また、自国が民主国家になれば帰国し、将来国の発展のために力を尽くしたいと語っていました。


 今でも忘れられません。彼が夢を語っていた時の表情とまなざしは真剣でした。

私は彼から生きるという意味を学ばせて頂きました。


その他の人達

当時、ある18歳の青年と出会いました。インディアンは今だ差別されているから、何か彼らのためになるような事をしたい、といっていました。

その彼は、私たちの同志、SGIのメンバー(創価学会インターナショナル)です。今頃どうしているかな。


 その他に心美しいGAY(ゲイ)の方や、エイズで子どもを失ったお母さんや、ベトナム戦争を経験したSGIメンバーなど、いろいろな方に会い、話す事ができました。

今まで世の中のことは何も知らなかったんだな、ということに気づきました。

直接多種多様な方からの体験を聞くと言うことは、当時の自分にとって衝撃が大きかったのです。

テレビで聞く話が現実にあるんだなと。

つまり、日本いても当時の私は世界を気にせず豊かな生活をする事ができたのです。それだけある意味、日本は平和なのだと感じました。


 これらの出会いにより、前の自分よりも、もっと楽しく、また一生懸命生きて、価値ある人生にしていこうと思うようになりました。

 さまざまな人との出会いが、今までの私の固定概念を変え、昔の自分より柔軟性が出てきたような気がします。

そして強く感じたこと、それは「今、私は何のために生きているのか」ということです。これが重要であると強く思いました。今でもその思いは変わりません。




だからね・・・

 実にさまざまな人と出会いました。

いろんな人にであった、友達できた、みんなすごいよ、とは言っても、他人の人生のドラマです。

自分の人生のドラマを作るのは、自分ですよね。テレビを見てヒーロー気分になってもそれは本当の自分じゃない。

だから自分が努力して何か作り上げなきゃなって感じました。



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