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18 2016

中国と広宣流布

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池田先生のご指導から、お隣の中国について確認したいと思います。



 日蓮大聖人は、仏法史の上から、日本は中国と韓国の弟子の国であると、明確に説かれている。いわば、師匠にあたる国々に対して、見下して、戦争し、属国のように扱った。とんでもない思いあがりだ。中国と韓国を侵略した罪は、決して消えない。
 中国とは、永遠に、永久に、一体不二の心と心で、信義の友情を結んでいかなければ、日本の将来は危うい。このことを強く強く訴えておきたい。(2008.5.4青年部幹部会)



 中国と日本の間は、文化の血縁を持った兄弟である。つまり、同じ文化を持っている親戚であり、お互いに尊重し合い、理解し合って、相手の立場を考えて謙虚な態度をとらねばならない。日中間のかつての侵略の歴史、日本の軍部の中国に対する侵略の歴史は忘れてはならない。かつてのような歴史は、絶対に繰り返してはならない。永久に友好をしていかなければならない。(日中国交回復の秘話)



 日本は、世界に出ていく船を「軍事」から「経済」に乗り換えただけで、今も昔も、確固たる精神の骨格がない。だから、「いつかまた軍事に乗り換えるのではないか」と疑われるのです。日本では、日本の侵略行為について、子供たちに明確に教える教育がなされていません。青年に「正しい歴史認識」を与えなければ、日本は絶対に信頼されない。



 中国との最大の安全保障は日中友好を広げゆく事以外にありません。平たく言えば、中国との友人を作ってゆくことではないでしょうか。そしていずれ迎えるであろう中国への広宣流布の時代の到来に備えて、今まで先生が全力で戦って来られたこの事実は厳然としてあるのです。



報恩感謝を胸に今日も戦って参ります。
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日中国交回復の秘話 創価学会 池田先生 中国(China)

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