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10 2016

初めての中国旅行で砂漠に植樹を(2000年頃のお話し) 初めての中国

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中国01 


 2001年に職場の研修として、砂漠に植樹をしに中国に行ってきました。約1週間程度ですが、非常に貴重な経験をさせていただきました。

もう十数年も前の話になりますので、今の中国とは変わっているところもあれば、変わっていないところもあるでしょう。

 自分の備忘録として、また、せっかくなので当時の日記をアップします。もちろんおもしろいかどうかは知りませんが(笑)



 成田より北京へ10:40出発。北京到着。気温24℃。道路が広く大きい。とにかく自転車が多い。

横断歩道では一応人を優先しているみたいだが、車は無理やり前に進もうとする。しかも歩行者に早く行けとクラクションを鳴らす。だけど誰も怒っていない。マナーなんてないのか?それともこれがマナーなのか、わからない。だけど活気がある。躍動している。


その後、故宮博物院を観光する。とにかく大きいの一言。夕方は天安門広場へ行く。1989年6月、自由を求める学生が立ち上がり、天安門事件でたくさんの人達の命が奪われたんだなってしみじみ思った。


 この夜、夜行列車に乗り、パオトウへ出発した。列車の中で少し酔った26歳の中国人男性に会った。

彼は日本の教科書問題についてどう考えているんだと聞いてきた。

私は辺り障りのないよう、真実の歴史を日本は学ぶべきだし、そうであれば過去の過ちは正式に誤るべきだと答えた。また今の若者は日本が中国に行なったことは学んでいないとも答えた。

彼はうんうんとうなずき、私達にイチゴをくれた。何が正しく、何が間違っているのか?私達は日本の中だけでは判断しにくい。もっと学ばなければならない。そして、昔のことだからといってうやむやにしてしまえば、同じ過ちを必ず繰り返すだろう。

ガイドさんの斎さんと話しをした。毛沢東と周恩来の話しを聞いた。

毛沢東は外国から避難されているが、中国人はそう思っていないという。毛沢東はすばらしという。周恩来は中国でも外国からも尊敬されており、皆が評価するとおり素晴らしいといっていた。

彼らが受けた教育、知り得た情報によりそう判断しているのだろう。教育とは本当に大事だ。考え方、行き方に大きく影響する。でも時代とともに歴史の評価は変わる。

 道路は右側通行。日本より一時間早い。(日本が8時なら北京は7時)

外の配色・建物の色の使い方が落ち着いた色合いだった。でも黄・青・赤色が目立った。中国では女性のほうが強いらしい。結婚したら、ますおさんになるのが一般的とのこと。これも男性が経済力がなく、夫婦共働きでもあり、また女性もしっかりとした給料がもらえるので、家庭では男性は弱い、って言っていた。

日本もそんなに変わらんでしょう。いや世界共通かもしれない。まさにこれから女性の時代だ。


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中国旅行体験日記 植樹活動による砂漠緑化ボランティア 中国北京市 毛沢東と周恩来

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