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01 2015

自他彼此の心とは、悪と不幸の心のこと

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池田先生のご指導です。
2008年9月号の大白蓮華、希望の経典御書に学ぶの「異体同心事」より抜粋します。
久しぶりにあらためて大切な事だと思いました。

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「自他彼此の心」(じたひしのこころ)とは、自己を孤立化させ、絶対化し、その自己に執着する我執から生まれる、悪と不幸の心です。この心は、人により、時により、例えば軽蔑(けいべつ)、憎しみ、妬み、恨み、憤懣(ふんまん)、高慢、悪意、不機嫌、憂鬱(ゆうつ)、頑迷(がんめい)、短気、裏切り、不知恩(ふちおん)など、さまざまな形の悪の心として現れます。我執を超えて、妙法の力を現す人は、これらの悪と不幸の心から解放されていくのです。(中略)
その人は、時には、自ら広布の主役として、自在に活躍し、時には、中心者を支える陰の努力に徹します。しかも、どのような立場にあっても、妙法という宇宙根源の力によって生命は躍動していくのです。
 私たちは、「異体同心」を目指して人間革命していくなかで、「我執」を破り、「身軽法重の信心」(しんきょうほうじゅうのしんじん)を確立してゆくことができるのです。どこまでも「法」根本の実践であるところに「異体同心」の本質があります。
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異体同心とは、妙法にてたしてゆけば、誰人も人材であるということです。
この深き信心を立脚し、人間革命して参ります。
ありがとうございます。
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