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08 2015

異体同心とは

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池田先生のご指導です。
2008年9月号の大白蓮華、希望の経典御書に学ぶの「異体同心事」より抜粋します。


・信心の団結こそが、第六天の魔王を破る唯一の武器だからです。あらためて確認すれば、「異体同心」の「異体」とは、それぞれの個性、特質、立場等が異なることです。「同心」とは、一般的にいえば、目的観や価値観が同じことです。また、高い目的観や価値観を実現していこうという意志が一致しているということでもあります。


・仏法の上で言えば、仏の心であり遺命である「広宣流布」を我が使命として自覚し、実践し抜いていく「師弟不二の信心」にこそ、「同心」の核心があります。師と同じ精神に立って、戦いに挑み、勝利する事が「異体同心」の根幹です。


・また「異体」との仰せがどこまでも重要です。いわゆる「一心同体」などの表現ではなく、「異体同心」と仰せになられているところに甚深の意味を拝することができます。


・「異体同心」は、決して束縛や画一化による団結ではなく、一人一人の生命における根本的な解放による仏性の智慧の発揮なのです。仏の心に一致することによる団結なのです。「異体」とは、「あらゆる人が人材」「あらゆる人が最高の人生を」という仏法の大鉄則に裏づけされている表現であると言えます。

以上です。
今、先生のご指導が深く刺さります。
そもそも、人材ではない人はいない。誰しもが人材なのです。誰もが仏なのです。
それを自覚している人々の祈りと対話によって、その思想をひろげてゆく。
なんてすばらしいことでしょうか。
世界広布新時代拡大の年。
人間革命の姿をもって実証を示して参ります。
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