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23 2016

太陽軌道追尾式 太陽光発電 道産光陽まわり(どさんこひまわり)

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みなさまこんにちは。

我が家に設置した、太陽光発電を紹介させていただきます。

その名も、


太陽軌道追尾式 太陽光発電 道産光 陽まわり(どさんこ ひまわり)

といいます。


これは、当時、空調機器管理株式会社ということろで菅田さんが開発した、太陽追尾式ソーラ発電装置、商品名「道産光陽まわり」というものです。
なんと、札幌商工会議所の「2011北のブランド環境部門」の認証も受けています。(これは後で知りましたが、素晴らしいですね。)


装置の特徴としては、太陽軌道と風雪に適応するために、太陽光パネルは 9 枚(200 W × 9 = 1 .8 kW)で1 セットとして、太陽の位置は事前に情報を入力してそれを元に、60 W の小型モータで 15 分ごとに太陽を追尾させます。
そのため、パネルは常に最適方向を向くようになっており、強風が吹いた場合には、風圧がかかる方向にパネルが動いて風圧を削減します。そしてしばらくすると太陽を再追尾するという優れた機能を備えたものなのです。


これらにより、発電量が固定型より多く、雪が付着しにくく、どういうわけか固定パネルの物より落ちるため、冬季の発電量は増えます。※固定の物よりも約30%ぐらいも多いかな?


ただし、この稼働する台が結構高いので、これでもうけようと思うのは難しいかもしれません。

導入したきっかけは至ってシンプル。私は北海道民なので、道産子製品がいいなと思いながらいろいろ探したところ、これにヒット!多少高くても北海道に貢献できるのであればと思い購入に踏み切りました。
結果としては、良かったです。アフターサービスも親切丁寧で、充実していると思います。


我が家はこの道産光に加えて、バッテリーシステムも導入しました。
個人的には、鉛蓄電池の精製水の補給頻度が高いので、非常にやっかいで面倒です。
今度詳しくお話ししたいと思いますが、手間暇をかけたくない人は、鉛蓄電池は導入しない方がよいでしょう。

よろしければ、是非以下のキーワードで検索してサイトを参照して頂ければと思います。


「道産光・陽まわり(どさんこ ひまわり)」

「ものずき親父のブログ」 ※あまり更新されていないようですが・・・


今日はここまで。またお会いしましょう。

いつもありがとうございます。


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