さすらいの薪人 心に刻む言葉

自身の薪ライフや、クリーンエネルギー、緑内障の目の状況、昔の海外生活や、思想哲学、生命尊厳の創価哲学など、かって気ままに綴ります。

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190208富士山

わが地域に勇気の一歩を

 大地に深く根を張ってこそ
 大樹となる。
 人も組織も同じである。
 根無し草では、
 時代の激流に押し流されるだけだ。
 いかなる嵐にも揺るがぬ根――
 それは地域という
 最も身近な大地に張られる。
  
 現代は、無縁社会と言われる。
 それは、地縁や血縁が
 なくなったというより、
 縁を維持し、作り、
 育めていないという
 側面があるのではないだろうか。
 故郷は「自分たちで作るもの」だ。
 今、暮らす地域を新たな故郷とし、
 今、縁する人を同郷の友として、
 友情を広げていきたい。
 そこに喜びも広がる。
  
 近隣の方々との交流というのは、
 自分の心を豊かにしてくれる。
 生活に温かみが出てくるし、
 何ともいえない安心感も生まれる。
 信頼を勝ち得ていく上でも、
 さわやかな挨拶が基本である。
 また、声をかけることからも、
 対話は深まる。
 他人のいいところは、
 「素晴らしい!」と
 率直に伝えることで、
 自分の心が相手の心に届いていく。
 さらに、相手を尊重し、
 その人から学んでいこうと
 質問していくことからも、
 対話は弾む。
 こちらが良い聞き手になれば、
 相手自身が気づいていない力まで
 引き出していけるものだ。
  
 まず、わが地域に
 勇気の一歩を踏み出すことだ。
 まず、わが近隣の一人と
 誠実に対話することだ。
 「世界の平和」と
 「人類の幸福」への確かな貢献は、
 今ここから始めることができる。

(聖教新聞 2018年11月25日(日)付 四季の励まし 池田大作先生 わが地域に勇気の一歩を)


2019年の目標を「家庭訪問で一人一人に向き合い心を通わせる」と決めました。
創価学会の魅力とは、一人一人を徹して励ますことであり、そこまでしてくれるのか、という真心の激励です。
私にもそんな先輩がいたからこそ、今の自分があります。

最近、友と会話して思うことがあります。
それは、気づきがあるからこそ状況が変わるということ。気づきがないうちはどんなアドバイスも聞くことができません。
だから今、祈ります。励まします。頑張れ!負けるな!って。僕は絶対にあきらめない。信じ抜く。必ず変れるって。
それが仏法者の生き方だと思うのです。

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四季の励まし 地域 近隣 勇気

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190205緑内障

ちょっと古いのですが、緑内障の原因について、気になる記事が「マイナビニュース」に載ってました。
東北大学の研究結果です。
私には難しい内容なんですが、ようは、活性酸素を消去する抗酸化力が低いと緑内障が重症化しやすいようなんです。
活性酸素が視神経にも悪影響をしているのでしょうか?
記事は以下の通りです。

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https://news.mynavi.jp/article/20170822-a049/
東北大学は、同大学院医学系研究科 眼科学分野の中澤徹教授、檜森紀子助教、浅野良視医師らのグループが、緑内障患者における全身の抗酸化力と緑内障重症度の関係を明らかにしたことを発表した。この研究成果は8月14日、英国科学誌「Scientific Reports」に掲載された。
網膜神経節細胞が障害されて視野が狭くなる「緑内障」は、日本人の中途失明原因の第1位の疾患である。現在、緑内障の治療は、点眼薬や手術によって眼圧を下げることが第一選択となるが、眼圧の制御が良好であっても病状が進行する緑内障患者は少なくない。
そこで研究グループは、眼圧以外の緑内障へ影響を与える因子として酸化ストレスに打ち勝つ抗酸化力に着目し、緑内障重症度との関係を調査した。
抗酸化力の指標となるBAP(Biological Antioxidant Potential)をヒトの血液サンプルからフリーラジカル分析装置を用いて測定した結果、65歳以下の比較的若年男性の緑内障患者ではBAPと緑内障重症度である網膜神経節細胞数に正の相関があることを見出した。
さらに、65歳以下の男性緑内障患者において解析を行った結果、BAPは網膜神経節細胞数に対して影響を及ぼす因子であることが示された。
これらの結果により、65歳以下の男性の場合、活性酸素を消去する抗酸化力が低いと緑内障が重症化しやすいことが明らかになった。また、この研究によって、比較的若年の緑内障患者における全身的な抗酸化治療は、視野維持に有効な治療法になる可能性があることも示されたと説明している。(2017/8/22 早川厚志)
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東北大学のプレスリリースはこちら
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https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2017/08/press20170821-03.html
 東北大学大学院医学系研究科 眼科学分野の中澤 徹教授、檜森 紀子助教、浅野 良視医師らのグループは、緑内障患者における全身の抗酸化力と緑内障重症度の関係を明らかにしました。
 緑内障は日本人の中途失明原因第一位の疾患です。現在唯一エビデンスのある治療法は眼圧下降療法(薬物、レーザー、観血手術)ですが、日本の緑内障患者の多くは眼圧が正常範囲である正常眼圧緑内障であり、眼圧以外の因子が発症に関わっている可能性があります。酸化ストレスは生体内で発生した活性酸素が自身の持つ抗酸化力を上回ると、タンパク質、脂質、核酸などを障害し、細胞機能低下を引き起こす原因になります。近年、緑内障の発症・進行に酸化ストレスが関与する可能性が我々の以前の報告を含め、注目されています。本研究では、65歳以下の男性において抗酸化力が低いと緑内障が重症化しやすいことが明らかになりました。本研究によって、活性酸素を消去する抗酸化力と緑内障重症度との関係が明らかになったことから、抗酸化治療が緑内障治療の一助となることが期待されます。
 本研究成果は、2017年8月14日午前10時(英国時間、日本時間8月14日午後6時)Scientific Reportsに掲載されました。
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こういうのは面白いですね。
活性酸素の分解がもしかすると改善につながる可能性があるのかもしれません。
では活性酸素はどうすれば分解できるか?

私は水素って実は大切なんじゃないかって思っています。
そうだ、実験してみよう!(笑)
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緑内障 活性酸素 抗酸化力