さすらいの薪人 たかきちの心に刻む言葉

自身の薪ライフや、クリーンエネルギー、緑内障など目の健康、昔の海外生活や、思想哲学、生命尊厳の創価哲学など、かって気ままに綴ります。

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少年少女部結成記念大会への池田先生のメッセージ

 2017年9月18日に、9・23「少年少女部結成記念日」52周年の記念大会が、東京池田記念講堂で行われました。
首都圏の代表約1000人が集い、池田先生よりメッセージを頂戴しましたので紹介いたします。


友情は希望の光・読書は知恵の扉・負けじ魂は勝利の泉

 大好きな少年少女部の皆さん! 朗らかな大会、誠におめでとう! 
 担当者の方々も、いつも本当にありがとう! 
 私は、未来を託しゆく宝の皆さん一人ひとりと心の握手を固く交わす思いで、すべてを見守っております。

 今日は、一人の偉大な女性の負けじ魂を通しながら、皆さんにメッセージを送ります。アメリカのヘレン・ケラーという人です。
 気の毒なことにヘレンは、幼い頃の病気が原因で、目が見えなくなり、耳が聞こえなくなり、話すこともできなくなってしまいました。
 しかし7歳になる頃から、サリバンという立派な先生に教わり、言葉を覚え、勉強を頑張り抜いていきました。そして、「人のために生きよう」と決め、体が不自由な人が暮らしやすい社会になるよう、世界を駆けめぐり、尽くしていったのです。

 なぜ、ヘレンは、苦しい試練を乗り越えることができたのか?

 一つは、いい友だちをたくさん作ったからです。ヘレンは自分の一生は“友情の宝の記録”というほど、よき友との励まし合いを大切にしました。
 友情は「生命を輝かせる希望の光」です。

 二つ目は、本をたくさん読んだからです。目が見えなくとも、指先で点字をなぞって本を読み、生き生きと学んで、心の世界を広げていきました。
 読書は「心を豊かにする知恵の扉」です。

 三つ目は、「絶対にへこたれない」執念です。ヘレンは話す練習に挑んで、何度失敗してもグチをこぼさず、ついに言葉がしゃべれるようになりました。
 負けじ魂は「未来を開く勝利の泉」です。

 日蓮大聖人は、「題目は、獅子(ライオン)が吼えるようなものです」(御書1124ページ、趣意)と仰せです。皆さんが挑戦している勤行・唱題は、百獣の王の叫びのように、自分自身の勇気を湧かせ、周りの人にも勇気を送る力があるのです。
 何があっても、題目を忘れず、「よし! やるぞ」と、明るく、ねばり強く、学び進んでいってください。
 皆さんの一歩また一歩の前進こそ、世界の創価家族の喜びです。
 愛する少年少女部、万歳! 笑顔で親孝行を頼みます。

(聖教新聞2017年9月19日(火)付 9・23「少年少女部結成記念日」52周年 池田先生のメッセージ)



以上です。
偉大な未来の同志に池田先生は指針を贈られました。

1つ目は、よき友達をたくさん作ろう!
2つ目は、本をたくさん読もう!
3つ目は、絶対にへこたれるな!

そして、師子吼の題目を上げていきなさい、です。

年齢を問わず、大人も含めた全同志に通じる大切なご指導だと感じ、私も新たに、よし!と決意しました。

特に今の私にとって大切なことは、この自らの境涯革命の人類の宿命転換をかけた、師子期の題目です。
この師子吼の題目を上げまくり、この地球を、仏国土として参ります。

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少年少女部 師子吼 メッセージ